つくばエクスプレス8両化へドンッと前進!

青山が2/27の予算委員会第8分科会で、ラッシュ時の混雑緩和&8両化を訴えたつくばエクスプレスについて、
車両8両化がいよいよ現実味を帯びてきました。
5/31に報道がありました。2019年に着工し、2030年代の利用を目指すそうです。

地元の皆様の声を、必要あればきちんと政府へ伝えていく。そして世の中が動いていく、変わっていく。

可能な限り皆様の多くにとって、充実し安心で暮らしやすい方向へと世の中が進んでいくよう、
やはり政治家という職業につく者の責任と国会活動の手応えを感じながら、
今後も地道に活動していきます。活動の様子も発信していきます。

(写真は5/31の朝の様子)



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自転車議連で「りんりんスクエア土浦」を発見

5/27(月)は自転車活用推進議連の青空総会でした。昨年と同様、炎天下でした。
この議連は現在155名の加盟する超党派議連です。設立20年を迎えます。2016年には自転車活用推進法を議員立法で成立させました。2018年には「自転車活用推進計画」が閣議決定されています。



青空総会は、自転車活用をさらにPRすべく啓発イベントとして行っています。
石井大臣をはじめ、片山右京さん、橋本聖子参議の来賓挨拶、自転車関連のブースなども出展されました。





筑波サーキットとゆかりのある片山右京さんと。嬉しいです。





土浦駅にあるプレイアトレのブースも発見。「りんりんスクエア土浦」です!






災害時や健康作りにも役立つ自転車。
安心に走行できる社会の枠組み作りに今後も議連のメンバーとして励んでいきます。

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圏央道のPA設置へ向けて

2/27の予算委員会第八分科会で、圏央道のPA新設に向けて、青山が切実な要望を伝えておりましたが、動きがありました。

今週、圏央道の休憩施設不足の早期解消に向けての調整会議が国交省で行われます。坂東パーキングエリアの設置に向けての調整会議とのことです。今後の進捗に期待です。




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週末はヨリアイ農場体験やドローン会議

先週末は、茨城県第6区内の多くの小学校で運動会でした。
インスタグラムにも先週末の様子をアップしています。
各地域で一斉清掃があり、その後は長男を連れて「JA水郷つくば ヨリアイ農場 旬な遠足 」へ参加してきました。

いちご好きな2歳の長男にとって、いちご狩りは初めての経験。
自分で摘んだいちごを美味しそうに食べていました。

農業に関する様々な取り組みをしているJA水郷つくばヨリアイ農場、お勧めです。JA水郷つくばは土浦市田中にあります。
(秘書某注:議員会館内の青山事務所に飾られている「土浦一石の大名」のしゃもじは、なんと!こちらからのものでした。面白いネーミングだな、と気になっておりました。)
さて、スーツに着替えて、午後からは政治家青山モードです。

さらに先週末は、国民民主党茨城で政務調査会全体会議を開催しました。

36歳の浅野さとし代議士が茨城県代表に就任し、
国・県・市町村の議員が一体的に取り組むべき課題を設定し、皆で共有しようという新たな試みです。


今回は「ドローンの社会実装への最前線」というテーマ。
ドローン技術の最先端、今後の可能性とリスク、現状の法整備の遅れ、
地方自治体の視点から災害、農業、超獣対策、観光に応用できる先進事例など多岐に渡る議論が展開されました。

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北方領土訪問を振り返って

今朝のTBSやフジで、今回の北方領土の件に関して私のコメントが放送されました

私の祖父は戦前、南樺太の敷香町に赴任していました。終戦後、シベリア抑留され、引揚げ受入れの舞鶴港(京都府)へ帰還したのは、戦後10年余りも経った1956年のことです。

祖父が見ていた風景に近い場所を自分の目で見てみたいという思いも、
今回の訪問団に参加した理由です。



丸山氏の発言のあった夜は、公式日程終了後、さっさと部屋に戻り就寝しました。
公式日程終了後の夜の過ごし方は人それぞれで、65人が一堂に会していたようなことはありません。
また、私が部屋に戻って朝まで寝ており、今回の発言があった現場にいなかったのは、
全団員(報道関係者、政府同行者も含みます)周知の事実です。
私はこのように現場にいなかったので、丁寧に取材をお断りしていましたが、
国会議員として説明責任を求められ初めてテレビ取材に応じました。



今回の丸山氏の発言や行動の詳細が真実であれば許しがたいことであります。
私自身、丸山氏の発言の詳細を後日、報道で聞いて衝撃を覚え心を痛めましたが、私以上に元島民の皆さまはもっと心を痛めたと思われます。丸山氏の戦争発言についての是非以上に私が思うのは、その晩までに元島民の皆さまから、想像を絶する当時の色々なお話を聞いていた中での発言ということです。

ある方曰く、「終戦後の10月にソ連兵が国後島に侵入してきた。限られた船で島を脱出する際に、ある夫婦は、自分たちの息子娘を先に船に乗せた。その後、ようやく夫婦も船に乗って北海道にたどり着いたが、そこで待っているはずの子どもたちがいなかった。聞くと、子どもたちの乗った船は途中、ソ連軍に砲撃されて海に沈んだと。それを信じられない夫婦は何年も子どもたちのことを探し回った。」

ある方曰く、「脱出の船の中で自分の子どもが亡くなり、その遺体を海に投げ捨てざるを得なかった(船内で自分たちで作ったルール。遺体を船内に放置し続けることはできなかったため)。その時の気持ちを想像するだけで涙が出そうになります。」


「乳飲み子をおんぶして脱出船に乗った夫人は、自分の背中で乳飲み子が息を引き取ったのをわかっていたが、
死んだと(周囲に)わかると海に放り出さざるを得ないから、背中の乳飲み子が死んだとわかっていながらも、生きているふりを装った。」

ある方は、「風呂敷一枚で嵐の夜(悪天候の海であれば、まさか出航しないだろうと思われているため。あえて嵐の夜を選ぶ。)にソ連兵の目をかいくぐり、風呂敷一つで島を脱出した。
途中船のエンジンが壊れて漂流。運良く網走にたどり着いたが、生きた心地がしなかったという。その後、羅臼町で開墾の許可が降りたが、風呂敷一つで脱出してきたので、手で開墾し、草の家で三世帯で当分の間暮らした。」

今、改めて文字にするだけで辛く悲しい気持ちになります。とはいえ、丸山氏の問題発言や行動の現場にいなかったので、言葉を選びながらの発言に終始致しました。青山のコメントがどのように編集されるかはわからないです。そのため、視聴者の皆さまの中には誤解される方がおられるかもしれませんが、まぁこれも天命だろうと思っております。

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◆北方領土訪問関連記事その1 
出発前に元島民の皆様へのメッセージを河野大臣へ伺いました。→4月24日の外務委員会 茨城空港を応援!

◆北方領土訪問関連記事その2
出発当日の模様。数少ない訪問団の枠に入れて頂き、いよいよ島へ渡ります。→その先へ
  

茨城6区の朝をめぐる

今朝の朝活は荒川沖東口にて。
そのまま常磐線に乗って国会へ向かいます。

なぜ朝活をしているの? という声を時折頂きますが、青山の場合その答えはこちら。2006年に茨城県議に当選する前から朝活をしています。


こちらは常磐線の神立駅にて朝活
櫻井健一かすみがうら市議にもお手伝い頂きながら、「青山大人活動報告かわら版89号」を配布。



通学時間帯でもあるので、高校生に声をかけられることがあります。

高校生の皆さん、国会見学へ行こう!

まずはお電話ください。お日にちが合えば事務所スタッフがご案内します。
議事堂の空気に触れてみよう! 政治家になりたい高校生いますか? いつかの未来はみんなの未来。

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科技特委員会で視察★研究現場の声を伺う

茨城6区内、5/19の新聞朝刊に「青山大人 活動報告かわら版89号」を折り込みしたので反響が大きいです。

さて、5/20は衆議院・科学技術・イノベーション推進特別委員会にて、
京都大学高等研究院、京都大学メディカルイノベーションセンター等を視察しました。


特にノーベル賞を受賞された本庶佑先生のお話はとても勉強になりました。

以下備忘録も兼ねて、

・イノベーションとクリエーションの違いをしっかり認識する。日本が追い求めるのはクリエーション。

・生命科学はわからないことが多い、生命科学は登ってみないと次の景色は見えない。
だからアイデア研究が重要。

・シーズ(基礎研究、新技術)をニーズへ。TRI(神戸医療産業都市推進機構)が成功事例。
今の日本はシーズ部分の支援が乏しい。

・科学研究補助金の分配を少額のバラマキ、細切れではなく、
件数を減らして1件あたり年間1000万から3000万規模にすべき。
科研費の目利きは問題ではない。細切れの件数が増えることで事務費の増加が問題。

・今の制度では若手研究者が30歳代で好きなことをやれる機会が少ない。
成功した人は何らかのきっかけで30代に好きなことをやっている。

・今の日本政府は大企業を優遇、サポートしすぎている。
本来政府が守るべきは新たな産業を担うベンチャーではないだろうか。


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関連過去記事:日本の科学技術の未来と、研究開発力強化法改正の検討

関連過去記事:科技特委でつくば環境研を応援 非正規雇用人材の身分保障訴え

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消防団員は夜間に訓練をする

国会から地元へ戻り、夜は消防団ポンプ操法大会に向けて訓練。今年は2番員選手を務めます。



消防団員としての活動は県議の頃から続けています(その前からだったか…秘書某はもはや記憶が曖昧。とにかく結構長く続けております)。
最近の記事からいくつかご紹介。
年明け、まずは消防団員として
消防団にて歳末特別警戒を実施
県内の各市町村で消防出初め式が行なわれます


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到着

瓦版最新号89号が納品されました。

GWを挟んだため、きついスケジュールでしたが、完成度を高めるべく校正を重ねてしまい、毎度業者さんへは申し訳ないところです。メリハリのあるデザインに仕上げて頂きました。

できるかぎり活動をお伝えしたく、広く浅くではありますが、今国会での青山の活動の様子をたくさん盛り込みました。

週末に新聞折込みチラシとして配布予定です。ぜひご高閲賜りますようお願い申し上げます。




最新号89号にも掲載、登壇・質疑に関するまとめ・ブログ版はこちら。今国会での登壇質疑まとめ(長文です!)
前号88号に関する記事「瓦版88号作成中!」

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常磐線乗入れ推進や、フィリピンと地元土浦の関わり

5月15日夜は「常磐線東海道線乗り入れ推進協議会」総会でした。

常磐線が東京駅まで乗り入れできたのも、常磐線沿線の各自治体、商工会議所、
商工会、青年会議所の先輩方の長年のご尽力のたまもの。
今後はさらに利便性を高めるための取り組みが採決されました。

茨城県議の駆け出しの頃、都内方面への地元通勤者から、
常磐線品川延伸についての切実な要望(メッセージ)を頂いたことを覚えています。
すぐに実現できるようなスケールの話では決してないということを当時ご理解頂けたかどうか、もうそれは想像の域でしかありません。ただ、そういったニーズがあることは確かに受け止めました。
今は、多くの方のご尽力により実現されました。

一方で、毎日の通勤利用ではない場合、確かに戸惑いの声、
例えば、上野や東京駅等で発車ホーム番線がどこなのか戸惑う声もあるようです。
今後もさらなる利用のしやすさをめざしていきたいと思います。

また、昨日は土浦市国際交流協会でフィリピン大使館による講演会を開催。

土浦市では約4000人の外国人が住んでおります。
その中で一番多いのがフィリピン出身の方々であり、郷土の高安関もフィリピンと縁が深い力士です。


外交安全保障、経済面からも日本とフィリピンの関係は、今後さらに重要になっていきます。

とは言ってもまずは人と人との交流が何より大切です。
フィリピン大使館の皆様も喜んでおりました。
超党派の日本フィリピン友好議連事務局次長として地元に貢献できて何よりです。

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その先へ

青山は令和元年第1回の北方領土交流訪問事業のため、
現在、北方領土へ向かっております。

訪問団として、国会議員2名枠のうちの1名として参加します。
(しばらくの間、連絡できない環境となるので音信不通になります。悪しからず)

この事業は平成4年から北海道推進委員会等と内閣府の連携のもと、
継続的に実施されているものです。
訪問団には元島民の方も含まれており、
報道関係者、医師、通訳といった専門家も含みます。

すると、、

つい先ほど、青山のインスタグラムから、北方領土交流訪問に向けて、
根室を出発した写真が届きました。こちらにも転載します。


パスポートは不要の旅程ですが、航海中に通過点と呼ばれる地点を越えていくことになります。
現地時差は2時間あるとのことです。

インスタグラムのアカウントを持っている方は、
青山のアカウント「aoyamayamato」をこの機会にぜひフォローをよろしくお願いします!

https://www.instagram.com/aoyamayamato/

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今国会での登壇質疑まとめ(長文です!)

今年はお正月が2回来たかのように、4月30日夜はどことなく意識の区切りを感じた秘書某です。

青山は当選させて頂いてから1年半、今国会では衆議院本会議登壇のほか、委員会質疑の出番に多く恵まれました。

地元の要望を国政へ反映すべく、しっかりと国へ伝える一方、
国会のメンバーとして外交問題や税制など、広い視点で政策に関する登壇・質疑を行っています。

(一議員の質疑まで、大々的に報道されることはなかなかありません。自ら情報発信をしていきますので、これからもよろしくお願いします。)


3月1日の衆議院本会議では、国家政策の基本を支える重要な統計事務について、
その扱い方の責任を問うべく(いわゆる統計問題)、大臣不信任案に関して登壇致しました。
その時の本会議場の雰囲気についてはこちらのレポを。

続いて、衆議院の各委員会について。

所属する外務委員会の他、財務金融委員会、
予算委員会分科会、農水委員会等でも、質疑を行っています。

各委員会のレポート記事にリンク先が飛びます。
なお、ここに書きだした内容及びリンク先のレポートは、質疑内容の一部であり、委員会での青山の質疑項目はこれらのみではありません。

2/26 財務金融委員会では、日銀総裁に、日銀消費者物価指数レポートの記述の仕方が突然変更されたことについて、
何か思惑があるのか、
率直な疑問を投げかけました。

この質問は巷で注目を浴びたようで、
ロイター通信等でも報道されました。
また、今国会の政府の税政策について、
青山の質問に対する政府の答えの矛盾について、追及致しました。


2/27 予算委員会第8分科会(国土交通分野)では、
これは地元民なら切実さが共感頂けると思いますが、

つくばエクスプレスの混雑緩和のための車両増設や、
圏央道のパーキングエリアの増設、
6号バイパス千代田石岡の開発については、
地元の自治体と連携して丁寧な進行を要望致しました。
(追記:その後、圏央道パーキングエリア増設に向けて、5月に調整会議が開催されることになりました。
(追記2:その後、日経新聞で報道が出ました。つくばエクスプレス、8両編成に拡大へ 30年代前半





4/10 外務委員会では、自衛隊と他国軍との間での物品貸借に関する協定であるACSAが論点となりました。

条約は、国会の承認の対象であります。
ですから、このACSAがはたして国会で承認すべきか否か、
まず委員会の場で議論しました。
4/11 科学技術イノベーション推進特別委員会
では、環境研、JAXAを応援すべく、
地球ガス観測衛星「いぶき」の活躍と将来を見据えた展開を問いました。

さらに、研究所で働く研究者、非正規雇用の方たちの身分保障、
研究施設の老朽化対策などを質問致しました。

これらは、研究学園都市を身近にする地元の者として、気にかかる論点であります。

また、研究所の老朽化対策については、これまでも度々、
青山は委員会で発言しております。5/8の農水委員会でも質疑を予定しています。


4/12 外務委員会では、ちょうどその日未明にWTO判決が出たことを受け、急遽、時宜に即した質問を致しました。

WTO判決と政府の対応については、その後の4/24の外務委員会でも最新状況を伺っております。




4/16 財務金融委員会では、印紙税廃止の可能性の有無を問い、
タイムリーな話題であった新紙幣発行についての他、
今年2月に生保各社が販売自粛をはじめた法人定期保険について、
疑問点を確認し、明確な回答を得ました。


4/17 外務委員会では、海洋汚染防止に関した条約2本が扱われましたが、
船舶事故に関する保険加入義務付けに加え、
保険者への直接請求が可能となるということで、
被害者保護が大きく前進する重要な条約であり、賛成の立場から質問を致しました。


4/24 外務委員会では、高い志を持って運営に励む茨城空港を応援すべく、空港評価制度の詳細に切り込み、
また、北方領土交流事業に向け元島民へのメッセージを外務大臣に問いました。

(以下追記)
5/8 農林水産委員会では、地元土浦が産出量全国1位であるレンコンについて、
外観・品質の劣化を招くネモグリセンチュウの被害に長年悩まされていることと、その対策の必要を訴えました。

また、農産物の物流改善と効率化について、ドライバーの皆様の負担にかかってしまっている現状を訴え、パレットサイズの規格統一化等、対応を求めました。

さらには、つくば市内の研究所、農研機構や森林機構等について施設老朽化の現状を伝え、対策を求めました。

6/4の科学技術イノベーション推進特別委員会では、宇宙開発とドローン政策について質疑しました。
ちょうどトランプ大統領の来日と重なり、日米首脳会談で宇宙開発について議論がなされたというタイミングでしたので、
それに関し、今後の具体的方針について伺いました。

また、衛星データの利活用の進展を求めたところ、
大臣も、データ利活用は社会のイノベーションにつながると考えていること、すでに衛星データを利用できるオープンかつフリーのプラットフォームが今年発足したこと等、利活用事例等について回答を頂きました。

ドローンの災害時の利用について、衝突防止のためのガイドライン策定が必要では、と質問したところ、
まだ事故事例がないので必要性を感じていないとのことでしたが、今のうちにぜひ対策を、と訴えました。

またドローン異常時の落下対策でのパラシュート装備について、現状は火薬類取締法の規制にかかるために装備ができないが検討を、と求めたところ、
パラシュートでの火薬使用は少量であり、安全性が技術的に評価できれば、規制の適用除外制度を活用していきたい、と前向きな回答を得ました。

――――――――――――――
ざっと、振り返りのまとめです。
まだ会期中なので、委員会予定があります。

こちらのブログにたどり着いた皆様とのご縁を大切にしたいです。
これからも、活動内容の情報発信に心掛けていきます。

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プロフィール
青山大人

【略歴】


  • 1979年1月茨城県土浦市生まれ

  • 荒川沖小学校、土浦第三中学校(陸上部主将)、県立土浦第一高校卒業(平9/第49回卒)

  • 慶應義塾大学経済学部卒業

  • 2006年27歳で茨城県議会議員初当選(10,905票、当時全国最年少の都道府県議会議員)

  • 2010年、茨城県議会議員2期目当選(13,290票・31歳)

  • 2014年、第47回衆議院議員総選挙において85,120票を獲得するが茨城県第6区、比例北関東ブロックともに次点

  • 2017年、第48回衆議院議員総選挙において96,987票を獲得するも茨城県第6区で次点、比例北関東ブロックで当選

  • 第21回日米青年政治指導者交流プログラム日本代表

  • 土浦消防団第27分団員(平成20・21・23・25年度操法大会出場)

  • 衆議院外務委員会委員、衆議院科学技術イノベーション推進特別委員会委員


  • 【座右の銘】


    • 人事を尽くして天命を待つ

    【愛読書】


    • 吉川英治
      「三国志」

    • 司馬遼太郎
      「坂の上の雲」