国会あれこれ

秘書某です。忙しくてブログ更新ができません。書こうと思っているトピックはあるのですが。
さて、茨城新聞に毎週末、翌週の国会議員の動静予定が掲載されます。
各事務所から情報を新聞社に毎週金曜日に提供するのですが、もちろん文字数制限があります。ですから、こちらも相当絞り込みをかけています。分刻みのスケジュールをそのまま載せたら、議員の動静予定だけで新聞紙面が埋まるでしょう。合理的理由に基づく簡潔な動静欄です。
国会議員は動静予定に書かれてある予定しかないの?、とシンプルな疑問を持たれたそこの貴方。安心してください、そんなことありません。
臨時国会の開会日もどうやら24日?との話。今年もあと2か月。今年は自分はどう成長できたかな、と振り返る秘書某であります。
  

アフリカ女性の経済的自立について勉強会

国会にて、UN women日本事務所(国連ウィメン日本協会)主催の勉強会へ出席。「アフリカにおける女性の経済的自立に向けて」と題して、セネガル出身のUN women西・中央アフリカ地域事務所副代表のウリマタさん、ボツワナ出身のアフリカ市民協議会代表のマウンゴさんのお話を聞く。国連ウィメン日本協会の活動に興味を持っていたのでいい機会を頂きました。(青山は下写真右から1人め)


  

強風の影響で

先日の強風の影響については、青山事務所のfacebookやブログでも記事()にしていましたが、農業への被害状況について茨城県副知事から説明と要請を受け、対応に動いています。
10月1日の台風24号で茨城県は農林水産業で大きな被害が発生しました。
茨城県副知事が上京し、国会へ被害状況を説明。4日時点で農作物被害が約7億7千万、農業用施設被害で約1億7千万円とのことです。現在、担当省庁では全国の被害状況を調査中。全国でも農業用施設被害が大きいため、再建、修繕に向けて支援が必要。早速、党へ被害対策の部会を開くことを要請しました。


  

風吹きすさぶ…

先週末は残念ながら土浦花火大会が天候の影響で中止となりました。風に流された花火玉により負傷された方々の一刻も早い回復を願います。
秘書某は初めて知りましたが、土浦花火大会は1925年に市内の住職が私財を投げ打って始めたものだそうです。1936年に完成した国会議事堂よりも古い歴史を持っています。
花火大会は毎年の恒例行事になっているとはいえ、中止となると一抹の寂しさがありました。8月も終わると河川敷には桟敷席を建設するための資材が積まれ、残暑の中、草刈機が土手を行き着々と準備が進んでいました。
安全第一はもちろん、来年は天候にも恵まれ万全の態勢で開催されることを願います。
(写真は議員会館の事務所の掲示から)

  

風吹きすさぶ

嗚呼、今週頭の台風で強風に吹き飛ばされた広報板の群れです。






付近にご迷惑がかからないよう、今週はフル回転で修復作業中です。週末には再び、強い風台風が近づくおそれもあるようです。皆様ご注意ください。
  

堂々と茨城

議員会館は各地から選出された議員の事務所が並んでいるわけですが、それぞれ各地の名産物や祭り・名所のポスターが部屋に貼られています。ドアを開けると県のマスコットぬいぐるみが鎮座していたり。

秘書某も茨城県に親しみと茨城PRの使命感(←勝手に背負ってます)を抱くようになりました。
茨城って全然悪くない。どう感じるも結局、自分次第。何だってそう。相手は変わらない。焦点あてるなら、いっそ自分が喜べることをいつだって見つければ良い。それを考えれば良い。そしたら見えている世界が変わる(ええ、本当に)。緑は多い、湖もある、筑波山登れば関東平野一望(スカイツリーも富士山も見える)、祭りは燃えるし(EU駐日参事官も感動)、花火大会全国レベル、実は蕎麦がうまい。のんびりしてるように聞こえるのは茨城弁の響き。納豆大好き。レンコン畑の蓮の花は本当に美しい(見たことありますか?)自転車道でガチ36キロ遠くまで行ける。帆引き船が世界湖沼会議も惹きつける。宇宙開発は拠点もあるし、県も開発支援してる。ぇい!

さて、10/6-7はスカイツリーの足元で北関東フェアが、10/14は石岡へそまつりが開催されます。



  

10月になりました

某業界紙のインタビュー記事です。今年5/28に議員会館の青山事務所で行ったインタビューが先日発刊されました。青山も田村さんも過密スケジュールの中、時間をセッティングして取材に臨みました。



10月になり、秋の臨時国会がいつから始まるのか、ちらちらと議員会館の界隈では噂しています。要人の日程等を総合勘案し、だいたいこの辺りではないか云々。
議員会館前を流して走る街宣車が、警察のバリケードで方向転換、稀にそういう光景が見える日常です。議員会館は通りに面しているので、色々見えます。



  

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プロフィール
青山大人

【略歴】


  • 1979年1月茨城県土浦市生まれ

  • 荒川沖小学校、土浦第三中学校(陸上部主将)、県立土浦第一高校卒業(平9/第49回卒)

  • 慶應義塾大学経済学部卒業

  • 2006年27歳で茨城県議会議員初当選(10,905票、当時全国最年少の都道府県議会議員)

  • 2010年、茨城県議会議員2期目当選(13,290票・31歳)

  • 2014年、第47回衆議院議員総選挙において85,120票を獲得するが茨城県第6区、比例北関東ブロックともに次点

  • 2017年、第48回衆議院議員総選挙において96,987票を獲得するも茨城県第6区で次点、しかし比例北関東ブロックで当選

  • 第21回日米青年政治指導者交流プログラム日本代表

  • 土浦消防団第27分団員(平成20・21・23・25年度操法大会出場)


  • 【座右の銘】


    • 人事を尽くして天命を待つ

    【愛読書】


    • 吉川英治
      「三国志」

    • 司馬遼太郎
      「坂の上の雲」