台湾を結ぶ茨城空港を盛り上げよう!

5/28に台湾の要人をお迎えして、茨城南部をご案内しました。




3月から週に2回、茨城空港から台湾便が飛んでいます。搭乗率9割、そのほとんどが台湾からのお客様です。
まだまだ茨城空港台湾便の認知度が低いので、本日は台北駐日経済文化代表処の皆さま、タイガーエア台湾の皆さまと小美玉市の島田市長との意見交換を皮切りに県南の各地域を案内しました。


  

水防訓練、駐屯地記念式典、等など




先週の活動の一こまを駆け足で。

消防団の皆さま、早朝より水防訓練お疲れ様でした。挨拶は短く簡潔にです

そして、霞ヶ浦駐屯地では近所に生まれ育った住人の一人として挨拶させて頂き、医療関係者の皆さまから現場の貴重な声やご意見を頂き、皐月展には今年も出展させて頂いております。


  

先週の委員会、働き方改革関連法案

先週5/25、衆議院の厚生労働委員会で働き方改革関連法案が強引に採決されてしまいました。そして本日の本会議を控えています。
私は野党だから反対しているのではありません。

そもそもの問題点が、雇用対策法、労働基準法等8本の法案を一括りに「働き方改革関連法案」として政府が国会に提出しているところです。

法案には、方向性の違うものが混在しており、ひとまとめにして賛否を問われれば、反対するしかありませんでした。
つまり、労働時間の規制強化と規制緩和という全く逆の方向性を持つもの、雇用形態の違いによる待遇格差の是正と雇用対策の見直しのように、趣旨目的が異なる法案が混在しています。
従って、個々の法案について当然、賛成のものもありますが、全体として賛否を問われれば反対するしかありません。

特に当初から問題だったのが、裁量労働制と脱時間給制度(高度プロフェッショナル制度)の創設です。しかもこれら制度を設計する根拠となったデータが捏造だったというのだから、これは大変な問題です。

国会審議を通じて問題点を指摘し、裁量労働制をなくすことができました。しかし、脱時間給制度については、今朝の衆議院厚生労働委員会でも労働時間に関する調査データに新たに6件のデータ誤りが判明したのにも関わらず、多数決で押し通されてしまいました。

2004年に労働者派遣法が改正され、製造業や医療業務など派遣先の対象が拡大され、派遣期間も延ばされました。当時25歳、国会議員秘書でしたが、この法律はやばいと思いました。案の定たった10年足らずで一気に若者の派遣社員が増え、所得格差、未婚化に拍車がかかりました。

今回の働き方改革関連法案にも同じ匂いを感じます。一人ひとりの命や生活にかかわる大きな問題に対し、こんなに焦って法律を作る必要はありません。
議論の余地がある部分を切り離して審議すべきです。

今までは外野でしたが、今はその場に自分がいるだけに、非常に無念です。
  

ニッポンのインフラを支える職人を支える




日本建設職人社会振興連盟主催「建設職人基本法 入魂の集い」に来賓としてお招き頂きました。
青山も落選中は、建築現場で職人の皆様と一緒に仕事をさせて頂いたことがあります。

議員立法が成立した現在も、まだまだ墜落災害による死亡事故増加等があり、法整備の成果が上がっていないそうです。

足場安全点検の法制化、安全衛生経費の明確な定義付けと末端下請まで確実な支払いの制度化などまだまだ解決していかねばならない課題があります。
しっかり取り組んで参ります!

(注:一昨年12月に「建設職人基本法」が議員立法で成立しました。)

  

政治の道を歩き出す田村さんと対談

政治家を志す田村まみさんと、雑誌企画で対談しました。


田村さんは、来年7月予定の参議院議員選挙に全国区で挑戦されます。
日本は女性の議員が諸外国に対して極端に少ない状況です。田村さんのような大きな志と優れたバランス感覚をお持ちの方が、ひるまず国政を目指して頂けることはとても大切なことです。

6/17開催の青山大人政治ラボ(旧政治塾)では、そういった方々が政治の世界へ挑戦して頂けるような環境を作っていきます。
  

政治ラボ開催します! 国会議員僧侶の堀越啓仁氏がゲスト




あなたにとって政治って何ですか? 無関係、無関心ですか? それとも一期生の政治家が今考えていることって案外意外だったりしませんか? 

【6月17日(日)15:00-16:30】
ゲスト:堀越啓仁議員(立憲民主党)
場所:茨城県県南生涯学習センター
   (土浦市大和町9-1 ウララビル5階JR常磐線土浦駅西口から徒歩1分
定員:25名(お申込み多数の場合、先着順とさせて頂きます)
受講料:500円
当日はラボ終了後に付近にて懇親会(会費制)を予定しています。

お申込み方法:
下記の①~⑤への回答をメールアドレスinfo【アットマーク】aoyamayamato.netにご送付ください。

1 参加者のお名前
2 ご住所
3 ご連絡先
4 年齢
5 ご職業
  

朝活報告

5/22 本日は土浦駅の朝活から国会へ。今日の午後1時からは本会議があります。
高校生から元気をもらい、常磐線で国会へ向かいます。



こちらは、先週金曜日の朝、TXの研究学園駅にて。



先々週も土浦駅にて。



なぜ、朝活を?と聞かれますが、その答えは、こちら



  

決算行政監視委員会で質疑

国会での委員会質疑の当番が回ってきまして、先週は重なりました。
5/17の衆議院決算行政監視委員会の質疑(別窓で衆議院インターネット審議中継内の視聴ページが開きます。)では、予見し難い事象に特例として使われるはずの一般会計予備費が、使うべきはずの常総市の水害では使われていなく、何故かまだ先の軽減税率導入の準備のために1000億円使われたりと、予備費の使い方が恣意的ではないか、その運用のルール、使途の基準を明確にすべきであると提言しました。
20分ほどの質疑・政府答弁ですので、今、国会で行われている論議をぜひご視聴ください。

予備費は、予見しがたい事態が起きた際に閣議決定で支出し、事後に国会の承認を得るというものです。今回、平成28年度予備費の支出では、震災復興費や訟務費(国が当事者となった場合の裁判費用)の不足を補う経費等の支出がありました。
確かに、震災、天災といった自然災害は予見しがたい事態と考えられます。しかし私の率直な疑問として、例えば過去、3県に渡る関東豪雨での水害においては予備費を使用しなかったのに、なぜ今回の会計では使用しているのか、どのような運用ルールがあるのか。また、どういった算出基準がそこにはあるのか等を問いました。

さらに、衆議院議員補欠選挙に対する予備費の支出があったので、投票率の低さをどう認識し、向上させるにはどのような対策を考えているのか、政府の考えを問いました。「投票率の向上」は私も従来から懸念しているテーマです。

決算行政監視委員会は、聞き覚えがなく、なじみがないかもしれません。ですが、国がこの1年間に実際に使用したお金に関連する質疑を行う場です。言わば「予算委員会の裏」であり、大変興味深い位置づけの委員会だと思います。

今月から新たに所属させて頂いた決算行政監視委員会で、有権者を代弁して率直な疑問を掲げ、提言していきたく思います。

それにしても、昔はTV、その前はラジオで、届いてくる情報も一部でした。今では衆議院インターネット審議中継で、本会議、各委員会の模様をまるごと、好きなときにアクセスして視聴できる状況になりました。
国会で何が今話されているのか、まずは衆議院が公開している審議中継という、おおもとの情報源にアクセスして頂くのが一番だと思います。

なお、同日に、障害者の安定雇用・安心就労の促進を目指す議員連盟の有志で野田聖子総務大臣に要望活動を行ないました。



  

農水委員会で「土地改良法改正案」の質疑に立ちました

5/15に衆議院農林水産委員会にて「土地改良法の一部改正」について質疑に立ちました。
地元からの声を受けて、土地改良法改正案についての懸案事項を掘り下げたほか、前日視察したつくば市の森林総研などの研究施設老朽化対策への要望も交えた質疑となりました。

このように各委員会は、法案について、野党が内容その他について追及していく生き生きとした議論の場です。毎回限られた時間の中、私も質疑の準備に力を入れます。

答弁者の上月農林水産大臣政務官は、私が茨城県議としてスタートを切った12年前、茨城県庁の総務部長でいらっしゃいました。当時、茨城県議会の議場で、議論を戦わせました。今、論戦の場が衆議院に移りました。何とも感慨深いです。

質疑と答弁の模様は衆議院インターネット審議中継のページ内の2018/5/15 農林水産委員会でご覧になれます(別窓で開きます)。



さて、5/17の決算行政監視委員会でも質疑を控えており、準備に追われております。国の決算の数字を分析しながら、予備費の使い方の妥当性等、率直な問題意識を提示し、直球で追及する予定です。


  

今週はつくば市内の研究所視察からスタート

今週が始まりました。まずは国会の合間を縫って、超党派の国会議員団総勢10名で茨城県つくば市の農研機構・森林総研とJAXA筑波宇宙センターを視察しました。

森林総研では、木を原料としたアルコール製造の技術を開発するなど世界最先端の研究成果をあげる一方で、施設整備費用が不十分で施設の老朽化の一面も目のあたりにしました。この件については、早速、要望という形で、翌日5/15の農林水産委員会での質疑の冒頭で述べさせて頂きました。

JAXA筑波宇宙センターでは、これから日本がリードすべき宇宙開発分野での可能性と、他国との激しい競争の現実を実感しました。こちらの敷地内にある展示館へは年間約30万人の方々が訪れるとのこと。これからも日本全国のこどもたちに、世界に誇る日本の宇宙技術を見にきて頂きたいと思いました。

内容の充実した視察となり、今回得た知見を今後の国会活動に活かしていきたいです。






  

GW中の茨城再発見!(つづき)

GW中、各地をお訪ねしました。その記事の続きです。
つくば市北条商店街で開催された「北条市」は今回で43回目とのことで、歩行者天国の会場は大勢の皆さまで賑わっていました。

特に今回は、つくば市商工会青年部のメンバーとして、防災イベントの目玉であるバケツリレーにも選手として参加させて頂きました。12チーム中、惜しくも4位という結果でした。

演歌歌手の北条きよみさんの歌声を聴きながら、常陽銀行の前にこの春オープンしたばかりの釜揚げうどん屋でうどんを食べ(これがめっぽう美味しかった)、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団のフルート奏者の演奏会も行われた宮清大蔵や、実業家「矢中龍次郎」の旧矢中邸(現在、矢中の杜)にも立ち寄りました。

「矢中の杜」の美しさには感動しました。
以前はただの空き家になり果てていたところを筑波大学の学生さんが綺麗にし、現在公開されている形になったそうです。(←写真左)

毎週土曜の11時〜16時に公開されているとのことです。
一見の価値あり。是非お勧めです。

歴史ある北条の街をゆっくり満喫させて頂きました。
まだまだ地元、茨城南部には素敵な場所があります。

そして連休最終日は、かすみがうら市スポーツレクレーション祭りです。
大勢の参加者で賑わっていました。かすみがうら市少林寺拳法の相談役として参加させて頂きましたが、ターゲットバードゴルフなど会場には子どもたちから大人まで参加できる競技がいくつもあり、自分も楽しみました。
  

TXを茨城空港まで

つくばエクスプレスの茨城空港までの延伸を目指す期成同盟会の設立総会が開催され参加しました。
小美玉、土浦、つくば、石岡、かすみがうら、鉾田、行方の7市議会の正副議長の皆さまが中心となって、このような会は結成された意義は重いです。延伸が実現すれば、沿線沿いの開発、経済活性化など、新たな可能性が広がると思われます。
当日の模様の動画がこちらでご覧になれます。(リンク先は茨城新聞ニュース動画です。別窓が開きます)
TX延伸、要望へ団結 7市議会が期成同盟会結成




  

志ある次世代との時間

20代の若手起業家養成学校SSUで講義をさせて頂きました。自分が起業した際の話や政治の話も少し交えながら、あっという間の2時間でした。みんな目を輝かせながら、熱心に耳を傾けてくれました。参加するだけでも勇気を要した方がいるかもしれません。
参加して下さってありがとう。高い志を持っている20代の皆様とのひと時は、とっても楽しかったです。

実際に話すことで伝えられるもの、てありますね。文字面を読むだけでなく、書くだけでなく、実在する人と話すことで初めて伝わるもの、知るものが。

また機会があれば、参加したいです。






  

地元の活力を再発見中です

ゴールデンウイーク中、数々の方面からお声がけを頂き、各地を回っております。
茨城再発見のことも多く、貴重な情報を住民の皆様とシェアしていければと思います。

4/29は、「つくばピンクリボンフェスティバル2018」へ乳がんと乳がん検診の新しい正しい知識を学びに行ってきました。①なぜ、乳がんが増えているの?②どうやって受ける?乳がん検診③妊娠期・授乳期と乳がんについての3つの講演をお隣りで、大会実行委員長の植野 映先生の解説を頂きながら聞かせていただきました。
食生活の変化が乳がんに影響、乳ガンのピークは40ー50代、国の目標は乳がん検診受診率50%だが実際にはまだまだ、その中でも茨城県は乳がん検診のレベルが高い。国の方で追いついていない、といった貴重なお話を伺うことができました。
こういったイベントは、人の健康、命、その人をめぐる家族等、とても大切なものを考えさせられます。イベントの効果が社会に浸透していくことを望みます。

 さて、5/1には、青山が会長を務める土浦ドッジボール協会主催の霞ヶ浦カップ小学生ドッジボール大会が開催されました。地元をはじめ県全域、県外からは千葉県鎌ケ谷、神奈川県横浜、相模原のチームにもご参加頂きました。新年度が始まり、新チームになってからの大きな大会です。今年一年も選手たちの成長が楽しみです。
また、毎年恒例の常陸國総社宮「お田植え祭」に参加して、今年も豊作となることを祈念しました。(→右写真)


こちらは、かすみがうら市水族館のリニューアルオープンです。さらに充実した内容となっています。ぜひ、足をお運びください!
















  

駆け足の4月最後の週でした

4/25には、天皇皇后両陛下主催の春の園遊会にお招き頂きました。
天皇皇后両陛下がお一人おひとりにとても丁寧にお言葉をかけられていたのが印象的でした。私たちは地元の皆さまの思いを代表して、昨年11月、ルクセンブルク大公とご一緒に土浦、つくば市へお越し頂いたお礼を述べさせて頂きました。

4/26には、希望の党 第三部会「経済再生・地域活性化部会」の事務局長としての最後の仕事を終えました。
第三部会の担当分野は、国土交通省、農林水産省、総務省、経済産業省と多岐にわたり、今国会では政府提出法案だけでも26本もの法案の事前審査が予定されていました。その会議の仕切り役を新人の時に経験できたのも、ある意味少数政党の強みだったのかなと思います。

毎回、先輩議員の皆さまのご意見から多くの学びと新たな気づきを頂き、意見の取りまとめにあたっては先輩議員からその手法を学ぶことができました。そして何よりも各省庁の皆さまと事前に打ち合わせする中で、共通の知り合いの発見、同郷の出身の方などとの出会いがあり、多くの人間関係を築くことができました。

こちらの部会最後の法案審査は、議員立法の「ユニバーサル社会の実現に向けた諸施策の総合的かつ一体的な推進に関する法律案」、「鉄道軌道整備法の一部を改正する法律案」でした。

障がい者、高齢者等に関する施策の実施状況の一元的な公表制度の推進、鉄道の災害復旧事業についての支援制度の拡充など、両法案とも、今の社会に必要なものであります。だからこそ、議員立法という形で、生まれてきたのかもしれません。
有権者の声を代弁するのが議員であり、各省庁の垣根を超えて、充実した社会へ向け、また一歩前進できればと思います。

障がい者福祉と災害復興、まさに青山にとってのライフワークの分野が、最後の法律審査になるというのも何かの巡り合わせでしょう。
部会の事務局長に指名してくださった長島昭久政調会長、井出 庸生政調会長代理に感謝です。

さて、先週の高浜駅での朝活です。近頃、ずいぶんと日差しが強くなってきました。初夏ですね。







  

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プロフィール
青山大人

【略歴】


  • 1979年1月茨城県土浦市生まれ

  • 荒川沖小学校、土浦第三中学校(陸上部主将)、県立土浦第一高校卒業(平9/第49回卒)

  • 慶應義塾大学経済学部卒業

  • 2006年27歳で茨城県議会議員初当選(10,905票、当時全国最年少の都道府県議会議員)

  • 2010年、茨城県議会議員2期目当選(13,290票・31歳)

  • 2014年、第47回衆議院議員総選挙において85,120票を獲得するが茨城県第6区、比例北関東ブロックともに次点

  • 2017年、第48回衆議院議員総選挙において96,987票を獲得するも茨城県第6区で次点、しかし比例北関東ブロックで当選

  • 第21回日米青年政治指導者交流プログラム日本代表

  • 土浦消防団第27分団員(平成20・21・23・25年度操法大会出場)


  • 【座右の銘】


    • 人事を尽くして天命を待つ

    【愛読書】


    • 吉川英治
      「三国志」

    • 司馬遼太郎
      「坂の上の雲」