【35歳、落選。全てを失った男が国政へ向けて、再起への道のり⑧】

最近たまに聞かれることの一つ。「今度の市議会議員選挙に出馬するの?」
まず結論から言えば、出馬しません。市議も県議も国会議員もそれぞれ欠かすことのできない重要な役職であります。市議選に出馬するということは、市政に対しての志があるからこそ出馬する訳で、青山は国政に対しての志があったからこそ昨年末の衆議院選挙に出馬したわけであります。
したがって、国政に落選したから、市議に出馬するとか、県議に出馬することはありません。さらに付け加えるながら、市議よりも県議が上、県議よりも国政が上なんて考えも青山には毛頭ありません。繰り返しますが、それぞれが重要な役職なのです。
思い返せば、昨年末の衆議院選挙へ決断できた理由の一つに、衆院選と県議選が偶然重なったこともあります。つまり、県議会議員を途中で辞職することなく、きちんと任期を全うし、衆院選に挑戦できたからです。
以前も少し書きましたが、2009年の民主党が政権を取った衆院選、2012年の第三極が躍進した際の衆院選において、民主党はじめ各政党からの出馬の打診を断った理由の一つに県議の任期途中で辞職することに、自分の中で抵抗があったからであります。
今、全国では統一地方選挙の真っ最中ですが、それぞれの候補者の皆さまには頑張ってほしいですし、有権者の皆さまには必ず投票に行って欲しいと思います。今日は雨がぱらぱらと降っており、外の警備巡回は身体が冷えます。しかし、国政への思いはさらに熱くなるばかりです。  

4/1 駅立ち みらい平駅編

みらい平駅でかわら版69号を配布しました。ご声援ありがとうございました。

  

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プロフィール
青山大人

【略歴】


  • 1979年1月茨城県土浦市生まれ

  • 荒川沖小学校、土浦第三中学校(陸上部主将)、県立土浦第一高校卒業(平9/第49回卒)

  • 慶應義塾大学経済学部卒業

  • 2006年27歳で茨城県議会議員初当選(10,905票、当時全国最年少の都道府県議会議員)

  • 2010年、茨城県議会議員2期目当選(13,290票・31歳)

  • 2014年、第47回衆議院議員総選挙において85,120票を獲得するが茨城県第6区、比例北関東ブロックともに次点

  • 2017年、第48回衆議院議員総選挙において96,987票を獲得するも茨城県第6区で次点、しかし比例北関東ブロックで当選

  • 第21回日米青年政治指導者交流プログラム日本代表

  • 土浦消防団第27分団員(平成20・21・23・25年度操法大会出場)


  • 【座右の銘】


    • 人事を尽くして天命を待つ

    【愛読書】


    • 吉川英治
      「三国志」

    • 司馬遼太郎
      「坂の上の雲」