こんなに素晴らしい茨城の食材

県議会は閉会中ですが、委員会は開催されます。本日の農林水産委員会では参考人意見聴取ということで、フードアナリストの藤原浩さんから、茨城の食の魅力についてお話を伺いました。

藤原さんは「アッコにおまかせ」や「はなまるマーケット」のコメンテーターを務めるなど食の専門家として多くのメディアで情報発信を行っている方です。また、茨城の食に魅せられてプライベートでも茨城にお越しになっているとのことです。

まずお話の冒頭、「茨城は空が綺麗、空が綺麗ということは土が素晴らしい、つまりこれは食べ物の素材がおいしいということ」から始まりました。

「食べることは生きる事である。食を学ぶことが重要。どんな食材でも知識としての裏づけがないと美味しく考える感じることができない。つまり、食のブランド化といっても素材そのものは変わらないのである。知識を身に付けることによって、見えないものが見えるようになる。受ける側を成長させていけば、物の価値も上がっていく。ただし、茨城は極めて保守的だから、新しい食べ方など新しい取り組みへの着眼点が弱く、これは非常にもったいない」などなど。「食」をテーマにしたお話でしたが、「食」以外にも通じるお話しにとても感銘を受けました。


  

準備万端

県議会は月曜日に終わりましたが、日中は予定びっしりのため、
こんな時間に事務所の輪転機で県議会報告かわら版53号刷っています。

明日の朝、駅でお会いしましょう。




  

キッズパーク見学

本日は、中小企業等グループ施設等災害復旧事業を活用した事業の一つで、子どもたちに仕事を体験してもらうイベント「キッズパーク」を見てきました。

土浦商工会議所青年部の皆さまが中心となって、市内40企業も協力を得て、たくさんの子どもたちが参加されていました。子どもたちの活き活きとした真剣な眼差しがとても印象的でした。

東日本大震災後、土浦市内の多くの商工業者の皆さまが被災されました。その後、国の方で中小企業等グループ施設等災害復旧事業というのが創設され、土浦商工会議所事務局の皆さまが一丸となって、この復旧事業が土浦市でも採択されるよう昼夜問わず奔走された姿が思い起こされます。とても感慨深いです。







  

予算特別委員会での質問・答弁

昨日の県議会予算特別委員会の青山の質問提言に対する知事はじめ担当部長の答弁について。


①県民の皆様の声を聞くためにFacebookを活用すべきとの青山の提案に対して、Facebookを活用した政策作りについて、今年度の京都府の試験実施の結果を参考にしながら、例えば茨城県のイメージアップのような多くの意見をいただきやすいテーマ設定するなど方法を進めた上で茨城県でも試験実施向けて検討していきたいとのこと。
[写真は今朝の読売新聞に掲載されたこの質問の一部です]

②県内の無線LANの普及整備促進への青山の提案については、観光施設等での導入については外国人を含めた観光客向けにとどまらず、災害時における利用も想定されるので、まずは県の関係部署による検討会を設けて協議をし、どのような場所にどの程度の数を設置すべきかといった整備の規模やどのような使い方が想定されるのか、また整備に要する費用等についてまずは整理をしていくとのこと。

③行政のオープンデータ化の推進については、庁内に検討組織を立ち上げ、鯖江市などの先進事例の成果を見極めながら、検討をしていく。

④霞ヶ浦一周とりんりんロードを繋ぎ日本一のサイクリングコース整備については、霞ヶ浦一周ルート選定や案内標識等の設置を検討し、その他日本一のサイクリング環境の実現に向けた課題の検討を行い出来るところからの整備に取り組んでいくとのこと。

⑤バス利用促進への取り組みについては、ノーマイカーでの取り組み日数の拡大について可能な限り日数を増やしていただけるよう各県内の参加事業者に働きかけるとのこと。

以上取り急ぎ議会報告まで。

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Posted by 青山大人 at 2013年10月24日 23:00Comments(0)県政

予算特別委員会質問終了

県議会予算特別委員会の質問が終わりました。毎回のことながら本会議や予算特別委員会の質問は終わった後に疲れがどっと出てきます。

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Posted by 青山大人 at 2013年10月23日 23:00Comments(0)県政

茨城県の魅力度向上の為には

本日の本会議終了後、予算特別委員会の理事会が開かれ、明後日(23日水曜日)の質問順序が決まりました。青山は2番目になります。

先に行われた代表・一般質問で各会派から計16人の議員が登壇し、ほぼ全ての分野の質疑が展開されたので、今回青山は、地域ブランド調査2013の調査結果で茨城県の魅力度が再び全国最下位になった要因として、主要5項目の中で際立って順位を落とした「情報接触度」の向上への取り組みを質問致します。

そもそも情報に触れるかどうかというのは、魅力的かどうか評価される以前の話でもあり、情報接触度を地道に上げていくこと、つまり茨城県の情報に触れる機会を増やしていくことが、結果的に魅力度向上に繋がるとの思いからです。

もちろん、情報接触度向上への取り組みといってもあくまでも県民の皆様にとって便益となり、かつあまり経費がかからない提案を他県の先進事例の分析も交えながら質問をしていきます。

さて、これから世界史の講義のため地元へ戻ります。第一次世界大戦・戦間期から現代の中東情勢までをパレスチナ問題を中心に講義です。


  

Posted by 青山大人 at 2013年10月21日 23:00Comments(0)県政

嬉しい手紙

JA土浦女性部運動会、都市緑化フェア、子どもまつりなど今日はイベントが目白押しでした。たくさんのボランティアの皆さまお疲れ様でした。

子どもまつりと言えば、夏休みに職場体験を受け入れた生徒さんからお手紙が届きました。原文のまま引用すると、「今まで議員さんの仕事は、あそこまで大変だと思っていませんでした。でも、今回の職場体験を通して、議員さんがとても大変だということがよくわかりました・・・」

さすが、直球ですね(笑)お手紙ありがとうございました。大事に取っておきますね。

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チャタイムにて

次の日程まで時間があったので、今月つくばにオープンした「チャタイム」日本一号店で、チャタイムパールミルクティーを飲みながら、来週の県議会予算特別委員会の質問原稿書きとfacebookのコメント返信をしております。まだ、全ての皆様に返信できていなくてすみません。

因みに「チャタイム」は台湾発祥で、世界25カ国で1000店舗を展開し、台湾の飲料市場ではトップクラスのブランドとのことです。日本一号店に茨城を選んでもらったのは嬉しいです。やはり、茨城は魅力があるのですね。

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暖かい差し入れ

おはようございます。ホットコーヒーの差し入れを頂いてしまいました。朝の駅立ちを始めて早7年、この季節になると最初の選挙を思い出します。

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茨城の農業に関して-農林水産委員会

本日は県議会各常任委員会での審議が行われました。私は農林水産委員会の担当です。

青山からは①「いばらき農業特区提案書」の国に提出後の動向、②茨城県農産品の輸出促進のため県として輸出を考える農場へグローバルギャップ取得支援の提案をいたしました。

①「いばらき農業特区」は農地集積と担い手等の確保のための4項目でなっております。国の方としては特区で認めるというよりは、全国での規制緩和を考えているきらいもあり、茨城だけが特区認定を受ける可能性は低いようです。ただ、全国に先駆けて茨城が特区認定を受けるアナウンス効果は大きいと思うので、引き続き取り組んで欲しいと述べました。

②グローバルギャップ(Good Agricultural Practice)に関しては、国内ではまだあまり馴染みがないかもしれませんが、いわゆる農産物の品質と安全性を保証するという意味で海外で取引する上では、グローバルギャップを取っていて当然、つまりグローバルスタンダードになりつつあります。農業大県茨城として、決してガラパゴス化せず、世界を視野に入れた、10年先を見据えた農業施策を展開してほしいという意味からも海外輸出を考えている生産者にグローバルギャップ取得へ県独自の支援制度の創設を提起いたしました。

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Posted by 青山大人 at 2013年10月17日 23:00Comments(0)県政

一般質問・青山の注目ポイント

茨城県議会は一般質問3日目が終了致しました。これまでの3日間、たくさんの茨城県政に関する質問がなされました。その中から相変わらず青山の独断と偏見で3つの質問をピックアップさせて頂きます。

①まずは女性が活躍できる社会づくり推進のために企業への支援策の強化についてですが、平成22年度からの3年間で茨城県内およそ220の事業所が仕事と子育ての両立できる雇用環境整備の計画を策定したとのこと。そして、そのような企業に対しては県のホームページに企業名を公表するとともに、県の入札参加資格で加点評価するなどのインセンティブも付与している。

またそれらの事業所が、育児介護休業法で努力義務とされている一歳以上の子どもを養育するための育児休業制度、あるいは3歳以上の子供を養育するための短時間勤務制度などを導入し、従業員が制度を利用した場合には、企業に対し県独自の奨励金を支給するなどの支援も行っているとのこと。これらに加えて今後は、茨城ワークライフバランス推進協議会の中に、女性活躍推進のための連絡会を設置し、これまで以上に女性が企業の中で活躍できるよう取り組んでいくとのこと。

②平成24年度末の県債残高(茨城県の借金)が2兆円を超え、臨時財政対策債などの特例的県債を除いても、 1兆3,000億円と高止まりの状況にある県債残高の縮減については、昨年3月に策定した第6次行財政改革大綱において、財政健全化目標の1つとして特例的県債を除く県債残高の縮減を掲げ、公共投資の縮減重点化により県債の新規発行額を抑制するとともに、人件費の抑制や事務事業の見直しなどの歳出改革に取り組んでいるとのこと。

歳入面においては、県税徴収率の向上のほか、企業誘致のさらなる推進による税源の涵養を図るなど、歳入確保に努めるとともに保有土地の早期処分にも取り組んでいくとのこと。

そして、こういった取り組みにより、当面は県自らの努力により、達成可能な臨時財政対策債を除いたプライマリーバランスの黒字を維持しながら、中長期的には臨時財政対策債を含めた黒字化を目指すことにより、県債残高の縮減に努めていくとのこと。

③発達障害児への支援策の強化については、発達障害のための相談や療育を行う拠点が整備されてきている市町村を中心として、ペアレントトレーニングを普及させるために、県の発達障害者支援センターや児童相談所が連携を図りながら、市町村の職員などを対象としたリーダー養成のための研修を実施していく。

さらに子育て講座など、市町村が実施する子育て支援の取り組みを促すため、育児不安の解消を目的とした親支援ミーティングや子育てのスキルを学ぶための親支援プログラム等の情報提供していくとのこと。

さて、明日は一般質問最終日です。そのあと、県議会では常任委員会の審議へ入っていきます。それにしても台風が心配ですね。  

爽やかな一日の始まり

おはようございます。議会前に地元活動からスタートです。

一昨日の市民体育祭のリレーの筋肉痛がまだ残っております。

県議会は一般質問の3日目です。 辷ス繧・°縺ェ荳€譌・縺ョ蟋九∪繧�
  

今年も走りました!

本日は市内ほとんどで市民体育祭。

最終種目の町別対抗リレーで今年も走りました。

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代表質問二日目

県議会では代表質問2日目です。つくば国際戦略総合特区進められている4つのプロジェクトの具体的な展開と茨城県独自の少人数教育の推進について取り上げます。

[つくば国際戦略総合特区]
①次世代がん治療法(BNCT)の実用化については、これまで茨城中性子医療研究センターの整備や小型加速器の設置を終えたところであり、今後は筑波大学などを中心に中性子発生装置の開発などに取り組み、平成27年度までに先進医療としての承認を目指すとともに医学物理士などの人材育成を進めていく。

②生活支援ロボットの実用化については、ロボットの安全性基準を確立し、国際標準規格ISO- 13482に反映させる取り組みを行っており、現在、4月にまとめた最終案を正式に発行させるための手続きが進められている。またロボットスーツHALについては医療機器としての実用化を加速するため、現在、医療分野での活用を新規プロジェクトの1つとして国に提案しているところである。県としては、県立医療大学附属病院において臨床試験に取り組むことなどにより積極的に支援していく。

③藻類バイオマスエネルギーの実用化については、まもなく屋外大量培養プラントによる実証研修が開始される。今後は公道での走行実験を行い、平成27年度までに大量培養技術の確立を図っていく。

④世界ナノテク拠点の形成については、6月にTIA連携棟が供用開始されたので、これらの施設などを活用し、企業との共同研究や人材育成に取り組み、平成26年度までに欧米に匹敵するナノテク拠点の形成を図っていく。

もちろん、プロジェクトの一層の推進を図るためには、研究開発予算の確保や規制の緩和が不可欠である。今後とも、つくば市や筑波大学など関係機関と連携し一日も早い成果の実現を目指していくとのことです。

また、茨城県独自の少人数教育については、来年度から小学5、6年生へ少人数教育を拡大し、小学校全学年で少人数教育を実施する方向で検討していくというとても前向きな答弁を知事から引き出ました。さすが、井手よしひろ議員です。いつも鋭い切り口から歯切れのよい質問をされ、とても勉強になります。  

Posted by 青山大人 at 2013年10月09日 23:00Comments(0)県政

代表質問初日

10月3日から始まった県議会では、今日明日と各会派の代表質問です。本日の本会議で取り上げられた質問の中で、①国際化に対応できる教育の推進、②茨城空港の就航対策そして③地域医療の充実、特に医科大学の誘致の3点をピックアップします。

①まず国際化に対応できる教育の推進については、小学校、中学校、高校それぞれの発達段階ごとに課題を把握しながら英語能力の向上に取り組んでいるとのことです。小学校では外国語活動の時間に加えて、休み時間などに英語の歌を継続的に聞かせることで児童が英語のリズムや音声に自然になれ親しむ環境を作り、中学校では英語の正しい発音を身につけさせるためベンチャー企業が開発した発音力ソフトを全校に導入し、生徒がパソコン上で楽しみながら学習し、高校では英語による論理的なコミュニケーション能力を身につけさせるため授業にディベート活動を取り入れるとともに昨年度からは、全県立高校においてオールイングリッシュの授業を推進しているとのことです。

さらに今年度初めての試みとして生徒を国連大学に派遣し留学生との議論や国際問題に関する講義を受講することで、生徒たちのコミュニケーション能力をさらに高めたり、国の入学支援金交付事業を活用し、留学支援の拡充を図っているとのことです。

まさに「受験英語」世代で、今になって英語を再び勉強している青山としては、羨ましい限りです。

②次に茨城空港の就航対策は、8月にミャンマー国際航空が茨城空港のチャーター便の就航を表明し、先月のLCC国際会議においても複数の航空会社から茨城空港に関心が示されたところであり、今後もアジア各国の航空会社の路線の誘致に努めていくとのことです。因みに現在、茨城空港に就航している中国の春秋航空は、現在も好調な搭乗実績を維持しており、先方からの茨城空港に就航したことは成功であったとの評価をいただいているとのことです。

③最後に、国が医学部新設等に関する規制緩和に向けて舵を切る際には茨城県のような医師不足の地域に最優先で適用されるよう全力を尽くすとともに、茨城県にとって医科大学の誘致は極めて重要であるので少しでも可能性がある限り取り組むべき課題であり、引き続き関係者との意見交換をしていくとのことです。

さて、明日も引き続き代表質問です  

Posted by 青山大人 at 2013年10月08日 23:00Comments(0)県政

或日の一日

今朝は小雨の中、イオン土浦店の大勢の皆さまと一緒に花火大会のごみ拾い。早朝よりお疲れ様でした。

イオンの皆さまはそのままお仕事に向かわれ、青山は愛用のイオン製スーツに着替え、陸上自衛隊武器学校・土浦駐屯地61周年開設記念行事へ。

写真は恒例の記念式典後の迫力ある訓練展示の様子です。

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質問準備

関東の人気花火ランキング第1位の土浦全国花火競技大会が間もなく始まります。う~ん、天気の方も何とか大丈夫そうですね。

10月3日から県議会が開会しました。今回は予算特別委員会にて会派を代表して質問するため、現在その準備をしております。毎回のことですが、青山一人の知識や経験だけでは偏ってしまう恐れがあるので、その道に精通したブレーンの皆さまのご協力を得ながらの作業です。たまに急な電話をすることもありますが…。まだまだ、足らない分野もありますので、青山ブレーンになって頂ける方をお待ちしております。

写真は昨日行いました県政報告&座談会の様子です。

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プロフィール
青山大人

【略歴】


  • 1979年1月茨城県土浦市生まれ

  • 荒川沖小学校、土浦第三中学校(陸上部主将)、県立土浦第一高校卒業(平9/第49回卒)

  • 慶應義塾大学経済学部卒業

  • 2006年27歳で茨城県議会議員初当選(10,905票、当時全国最年少の都道府県議会議員)

  • 2010年、茨城県議会議員2期目当選(13,290票・31歳)

  • 2014年、第47回衆議院議員総選挙において85,120票を獲得するが茨城県第6区、比例北関東ブロックともに次点

  • 2017年、第48回衆議院議員総選挙において96,987票を獲得するも茨城県第6区で次点、しかし比例北関東ブロックで当選

  • 第21回日米青年政治指導者交流プログラム日本代表

  • 土浦消防団第27分団員(平成20・21・23・25年度操法大会出場)


  • 【座右の銘】


    • 人事を尽くして天命を待つ

    【愛読書】


    • 吉川英治
      「三国志」

    • 司馬遼太郎
      「坂の上の雲」