まだまだ秋の景色です。

県庁議会棟からの景色です。まだまだ秋ですね。12月6日から県議会が始まります。県庁にて議会の準備や霞ヶ浦湖岸の水田・ハス田への循環かんがい施設整備、古民家活用など地元の方々から頂いた案件について担当課との意見交換です。

霞ヶ浦湖岸の水田・ハス田への循環かんがい施設整備は、森林湖沼環境税を財源とした農地からの霞ヶ浦への流出水対策として、これまで西浦中心で行ってきたものを土浦でも導入できないかということです。

霞ヶ浦浄化は長年の懸案課題であります。霞ヶ浦はよく琵琶湖と対比されますが、大きな違いが2点あると思います。1つ目は、琵琶湖は上流に位置していますが、霞ヶ浦は下流に位置しており、流入河川が非常にたくさんあること。2つ目は琵琶湖は県の管理、霞ヶ浦は国の管理であること。再三県議会でも、霞ヶ浦の管理を国から県に移譲できないかと主張してきました。というのも現状だとどうしても責任の所在があいまいになってしまうからです。ただ、これを実行するには水利権などもあり、複雑ですが。

これは願望ですが、霞ヶ浦水質問題にもっと取り組んでくれる国会議員がほしいです。今では胡散臭い言葉となってしまいましたが、こここそまさに「政治主導」の発揮ですべきとこです。また、霞ヶ浦沿いの全ての住民の皆さまの協力も必要不可欠であります。  

Posted by 青山大人 at 2012年11月29日 23:00Comments(0)県政

城北町の月読神社大祭にて。

城北町の月読神社の大祭終了後、地元のお母さま方から手料理とできたてのお餅を頂きました。とても美味しかったです。手料理を食べながら、地域の方々とのざっくばらんな会話から新たな発見やアイデアが生まれてきます。  

独り言です。

最近、日本の政治が右傾化する傾向に若干違和感を感じております。

昭和初期のわずかな期間、立憲政友会と憲政会の二大政党による政権交代が実現しておりました。しかし、当時は、政党内閣制が憲法によって担保されていなかったこと、また不景気や激しい政党間の争いによって政党が国民の皆さんからの支持信用を失い、あの五・一五事件で犬養毅内閣が倒れ、短期間で政党政治が終焉を迎えました。その後、この国がたどった道については皆さんご承知の通りです。

もちろん当時と今では時代も世界情勢も全く異なりますし、比較対象すること自体、ナンセンスと言われそうですが、マスコミ報道に振り回されることのないよう、少し冷静になり、過去の歴史を振り返ることも大切かなと。

個人的には宏池会の古賀誠さんが引退されるのがとても残念です。  

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プロフィール
青山大人

【略歴】


  • 1979年1月茨城県土浦市生まれ

  • 荒川沖小学校、土浦第三中学校(陸上部主将)、県立土浦第一高校卒業(平9/第49回卒)

  • 慶應義塾大学経済学部卒業

  • 2006年27歳で茨城県議会議員初当選(10,905票、当時全国最年少の都道府県議会議員)

  • 2010年、茨城県議会議員2期目当選(13,290票・31歳)

  • 2014年、第47回衆議院議員総選挙において85,120票を獲得するが茨城県第6区、比例北関東ブロックともに次点

  • 2017年、第48回衆議院議員総選挙において96,987票を獲得するも茨城県第6区で次点、しかし比例北関東ブロックで当選

  • 第21回日米青年政治指導者交流プログラム日本代表

  • 土浦消防団第27分団員(平成20・21・23・25年度操法大会出場)


  • 【座右の銘】


    • 人事を尽くして天命を待つ

    【愛読書】


    • 吉川英治
      「三国志」

    • 司馬遼太郎
      「坂の上の雲」