ジフ?

4月21日(土)に行われる地元土浦の街コン「土コン」の実行委員長本田さんを連れて、県庁にて担当者の方と打ち合わせ。

県のマスコットキャラクター「ハッスル黄門」の協力、つまり茨城県の後援も頂けることになりました。土コン以外にも地元関係のさまざまな案件対応のため県庁を回っていると、韓国の若手俳優のジフさんが県庁へ来るとのことで、たくさんの人だかりができていました。

  

6号バイパス早期促進への要望活動

6号つくば牛久バイパス早期促進のための要請を国土交通省常総国道事務所へ。

篠塚市議の発案により、中川市長、関係する三中地区在住の市議会議員さん、八島県議さん、伊沢県議(代理)さんと一緒に活動を行いました。

  

議会報告かわら版40号完成。

先日県議会が終了しました。

今朝は新たに作成した議会報告かわら版40号を持って土浦駅東口で配布です。

  

キルギスから思うこと。

在日本キルギス大使館の参事官と書記官のお二人を茨城へ招待いたしました。先方からリクエストとして、日本の大企業の「ものづくり」の現場、コンパクトな茨城空港を視察したいとありましたので、まずは日立建機さんにご協力頂き、ひたちなか市にある臨港工場を視察させて頂きました。

工場視察後の意見交換では、英語、ロシア語そして日本語が飛び交う活発な議論ができました。

茨城空港では県の担当者にご協力頂き、首都圏第3空港としての茨城の優位性、成田や羽田にないコンパクト空港としてのメリットについて説明頂きました。中央アジアというと中々接点がない中で、今後の茨城空港の利活用として新たな視点が提示できたと思います。

在キルギス大使館のお二人と一日色々なお話をさせて頂きましたが、キルギスの方たちは日本に強い憧れと尊敬、そして親近感を抱いているとのことです。冗談かもしれませんが、昔民族移動で、ユーラシア大陸の東まで行き、魚好きは日本へ、肉好きはキルギスへ移り住んだという言い伝えがあるそうです。日本の文化である俳句、踊り、生け花、合気道や柔道などの武道、「ものづくり」技術、日本人の勤勉さ、そして千羽鶴。

これまでは、大学で日本語を希望する学生が多かったとのことですが、近年、中国や韓国の資本が日本よりも多く入ってきているため、それに応じるかのように中国語やハングルを選択する学生が増え、日本語を選択する学生が減ってしまったそうです。  

文教警察委員会③

先日の文教警察委員会の質疑の様子③

(青山)小中学校の耐震化について。東日本大震災前のデータですが、昨年末の段階で県内公立の小中学校の2次診断未実施が416棟(県内約3000等の内、昭和56年以前の建築棟は1660)もあります。先の一般質問の教育長の答弁でも「公立小中学校については、平成27年度までに耐震化率を90%が目標」とありました。2次診断未実施の棟数は現在、何棟あるのか。

(教育庁)調査は昨年4月1日現在。現在、調査中である。

(青山)最新の調査結果ができしだい報告してほしい。2次診断が進まない大きな理由とは、また進めるためにどのような対策を行っているのか。

(教育庁)診断の結果「耐震性あり」の場合、文部科学省からの補助対象外となってしまうので、これを補助対象とするよう要望している。対策として昨年は、遅れている市町村を直接訪問し副市町村長に要請を行った。遅れている市町村では、財政難や統廃合をあげているが、もはや「財政難」という理由は通用しないので、今後はこれまで以上に耐震化が進むものと考えている。

(青山)県としての独自の支援策も含めて、診断未実施の多い市町村へは、早急に実施するよう引き続き働きかけてほしい。
さて、新年度から学びの広場サポートプラン事業の対象を小学校4年生から5年生へ拡大されると、今後は指導するためのサポーターがこれまでの約2倍の人員が必要となると思います。しかし現在でも、地域によってはサポーターの確保が難しいという声がある状況の中でどのような対策を行っていくのか。

(教育庁)県の広報誌の「ひばり」「教育いばらき」や県教委のHPで広く呼びかけている。さらには、直接県内の大学に出向いて、サポーターとして登録していただくよう広報の依頼をしている。また、夏休みには勤務のない非常勤講師が 900人以上いるので協力してもらえるよう呼びかけていきたい。

(青山)県の単独事業であるなら、県としてサポーターの確保をする取り組みを進めるべきでは。

(教育庁)この事業自体が市町村との委託契約で行っており実施主体は市町村。もちろん県に問い合わせがあれば、市町村や学校にサポーターを紹介している。

(青山)県内唯一のスケートリンクとなった笠松運動公園の屋内プール兼アイススケート場の復旧について、利用者のためにも2シーズン使用できない状態は避けなければいけません。具体的な復旧の見通しは。

(教育庁)先日、建築部分の業者を決定したところ。競技団体からも早期復旧の要望が出ている。全体工事は25年3月完成予定だが、メインアリーナは12月中には完了したい。氷を張るのに約1ヶ月必要だが、リンクが2シーズン使用できない状態は避けたい。  

Posted by 青山大人 at 2012年03月16日 22:00Comments(0)

文教警察委員会②

先日の文教警察委員会の質疑の様子②

県生涯学習センターの再編方向について、県の方針を平成24年度当初に決定するということが突如示されました。この余りにも唐突な発表に、驚きというか呆れてしまいました。

森田議員(自民・古河)、田村議員(公明・つくば)も指摘していましたが、
・県内5つある生涯学習センターを水戸生涯学習センターに統合する明確な理由が示されていない。
・そもそもこの方針を示した外部委員会というのは、被災した水戸生涯学習センターの移転を含めた復旧方法について検討するために設置されたもの。
・その外部委員会の検討結果をいきなり3月議会に提案してきて、平成24年度当初までに県の方針決定とは、あまりにも唐突すぎる。

青山も他の議員の質疑を踏まえ、以下の4点を質問いたしました。①県の方針をだすのは、平成24年度当初ではなく、平成24年度末ということでよいか。②この報告はあくまで外部検討委員会の報告であって、県の方針はまだ決まっていないということでよいのか。③水戸は利用者数で見ると,県南生涯学習センターや県西生涯学習センターについで3番目。県南や県西は指定管理で民間が運営している。仮に一か所に統合する場合、水戸生涯学習センターを残す理由が明確でない。④昨年の12月議会、文教治安委員会において,被災した水戸生涯学習センターの復旧についての説明があったが,生涯学習センターの再編などとは書かれていない、敢えて議会に気付かれないような表現にしたのか。

県教育庁からは、①一年かけてじっくり議論していく。②その通りである。③本県生涯学習を牽引するところが必要と考え,機能の面で水戸生涯学習センターを三の丸庁舎に移転しては、との外部委員会の報告である。④まったくそのような意図はない。との答弁がありました。

検討委員会の委員はたったの10人で,しかも審議は5回のみ。今後は,議会も含めて幅広い議論をしてほしいと改めて意見を開陳しました。  

Posted by 青山大人 at 2012年03月15日 22:00Comments(0)県政

文教警察委員会①

先日の文教警察委員会の質疑の様子①

警察関係については、東日本大震災から1年が経過した中で、改めて震災関連のことについての質問をいたしました。

(青山)昨年の東日本大震災時、県内にどのくらい信号機があり、その内どのくらい滅灯したのか。
(県警)災害発生時、県内には5,900基の信号があり、発生直後はほとんど停電により滅灯した。

(青山)そのような状況下、どのような対応をとったのか。また、危機管理体制再構築の推進状況という資料に、28基の信号機滅灯対策用可搬式発動発電機の整備とあるが、自動式と可搬式でどの程度対応できるのか。
(県警)ほとんどの信号機が滅灯してしまったので、1,200人体制で交通整理を行った。また、発電機には、自動起動型発電機と可搬式発動発電機があり、自動起動型については、停電になると人が手を加えなくても自動で信号機に電力を供給できるもので、阪神淡路大震災以降、整備して県内には162か所交差点に設置されている。これは、50号、6号等の主要幹線道路の大規模交差点に設置している。可搬式は既に116基あり、28基を補正予算でお願いした。これは県内の大規模交差点において、警察官が運び発電機を作動させ、信号機に電力を供給するものである。

(青山)また、新たに燃料給油施設設置に向けた取り組みの推進とあるが、具体的にどのようなものか。
(県警)当時、警察車両も燃料不足したことから、あらかじめ燃料タンクを備えた給油所ができないかということで、警察庁から給油施設の設置に係る経費が盛り込まれたということである。

(青山)具体的な規模、そして県内に何か所を想定しているのか。
(県警)2万リットル規模で、施設1か所の設置を予定している。

(青山)2万リットルであれば、何日分の備蓄となるのか。また、これまで県警としてガソリンの備蓄は、どのような体制で行ってきたのか。
(県警)警察車両の1日のガソリン使用料については、約8,000リットルである。通常の使用量からすると、3日弱分の備蓄となる。また、これまでは県警の備蓄施設の設備はない。

(青山)施設設置整備は、いつ頃になるのか。
(県警)平成24年度内を予定している。

(青山)県警で保有している2機のヘリコプターが震災発災時に2機とも点検中で飛ばなかったと伺っているが、この件について。
(県警)当然、2機が交代で飛ぶことができるよう計画しているが、法律で整備期間が定められているほか、警察の用務で緊急で飛行する場合が多いことから、当初の点検期間がずれ込み、整備期間が重なってしまうことと、故障ということもある。ただし、関東管区、関東甲信越の警察において36機のヘリコプターを運用している。事前に、関東管区警察局に報告しておけば、他県のヘリを運用することができる。もちろん震災時には、他県のヘリが来ている。

(青山)ヘリコプターが老朽化から点検期間が長くなってしまうのではないか。今後、ヘリコプターの更新計画について。
(県警)紫峰という機体名のヘリコプターは、平成6年に配備され17年が経過している。警察ヘリの場合、おおよそ15年から20年で更新している。紫峰と同時に配備された県の防災ヘリも既に更新されている。  

Posted by 青山大人 at 2012年03月14日 22:00Comments(0)県政

今日の県議会一般質問。

今日で県議会一般質問が終了。明日からは常任委員会にて、より詳細な審議へ入っていきます。青山の担当は文教警察委員会。現在、質問内容を最終調整中です。

一般質問ではお隣つくば市選出の飯岡議員から、つくば国際戦略総合特区の今後の取り組みについての質問がありました。県としては、以下の4つのプロジェクト推進を支援するとの答弁。

①次世代がん治療(BNCT)の共同研究拠点となる「いばらき中性子最先端医療研究センター」を平成24年度までに東海村に整備。
②平成26年度までに、生活支援ロボットの安全認証をスタートさせ、市場に本格投入。
③平成24年度から、耕作放棄地を活用して藻類バイオマスの実証実験に取り組み、平成27年度までに生産技術の確立を図る。
④規制緩和措置を講じるなどして、平成26年度までに欧米の主要ナノテク拠点に匹敵するような研究拠点を形成していく。  

Posted by 青山大人 at 2012年03月08日 22:00Comments(0)県政

知事の東海第二発電所に対する考え方(県議会一般質問より)

さて、今日からは一般質問。今回の議会から導入された分割質問方式を採用した水戸選出の舘議員と守谷選出の梶岡議員の一般質問は迫力があり、見ごたえがありました。

お二方とも最初の質問で知事に対して、東海第二発電所について知事のスタンスについて質問。

知事は「国から原発の安全基準も示されなく、再稼働要請もない中で、早急に知事として結論を出す必要はない」とのこと。

そのような知事の最初の答弁に対し、さらに両議員は、知事の原発そのものに対する考え方を追及。

知事は、「国内の原発を安全上全部稼働するのも、エネルギー政策や地球温暖化を考えると全部廃炉にするのも現実的に無理であろう。安全が確約でき、かつ地元が納得できるものについては稼働すべきと考える。減原発の方針。いずれにせよ、福島第一原発の事故原因の解明をまずはしっかりとすることが大切である」とのこと。

さて、今年から本会議の質問で、一括質問と分割質問の選択をできるようにしました。一括質問とは、持ち時間のうち約半分を一気にダーッ質問して、残り時間は延々と答弁を聞くイメージ。それに対して、分割質問は質問項目ごとに質問と答弁、さらに場合によっては再質問を行うスタイル。

議員の力量が問われることになります。  

Posted by 青山大人 at 2012年03月06日 22:00Comments(0)県政

県議会代表質問2日目。

昨日は県議会代表質問2日目。公明党の井手議員が多岐にわたる大震災関連の質問をされました。質問に対する知事答弁の中からいくつか。

Q・震災直後の政府の危機管理の対応について、被災県の知事としてどのように感じたか
→官僚をもっと有効に使うべきと感じた。ある識者が事故当時の官邸は「子どものサッカーのように一つのボールに集中しすぎた」と評しているように、場当たり的であったと感じている。

Q・県の危機管理体制の総括について
→いくつかの市町村で通信が遮断され、連絡が中々取れないところがあった。今後は衛星携帯電話の導入、災害時でも携帯電話が確実に通信できるよう基地局の電源対策や回線の増強を要望していく。災害拠点病院などは、今後3日程度の備蓄を指導。原発事故情報も3月14日まではマスコミからの情報しか入らなかった。ベント開放の際も事前に県に何も連絡がなかったことは大変遺憾である。県の防災対策会議は全て議事録を作成しており、今後HPに公開していく。今後、さまざまな記録を集め、今回の大震災の教訓を後世に残していくこと。

Q・防災情報の発信体制の整備について
→防災情報の発信体制では、HP専属の人数を増やす。ツイッターを重要事項と位置づける。県のHPはダウンこそしなかったものの、震災直後は普段の10倍以上負荷がかかる状況も発生。HPサーバの分散配置などアックアップ体制を検討。県内27市町村で、HPなどの情報システムが一部利用できなくなった。また市町村のサーバー室の約6割に非常用電源がないことも発覚。今後、自治体クラウドシステムの推進に取り組んでいく。

さすがベテランの井手議員、緊張感ある代表質問でした。  

Posted by 青山大人 at 2012年03月05日 22:00Comments(0)県政

県議会代表質問始まる。

県議会で各会派からの代表質問が始まった。茨城県議会には6つの会派があり、そのうち4議席以上を持っている会派(自民、民主、自民県政クラブ、公明)に代表質問をする権利が与えられている。

昨日の代表質問は自民と民主の2人から。以下、知事の答弁の中から自分なりにいくつか挙げてみます。
・スカイマーク社に沖縄便の開設を要請していく。
・日野自動車の古河新工場は5月に稼働予定。
・平成24年度で期限が切れる森林湖沼環境税の延長の是非について、4月から税の専 門家による研究会で検討を開始する予定。
・発達障害児への支援を強化する方針。
・県庁職員一人ひとりが県の広報マンという意識を持つようにしている。

週明けは、代表質問の続きと一般質問です。  

Posted by 青山大人 at 2012年03月03日 22:00Comments(0)県政
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プロフィール
青山大人

【略歴】


  • 1979年1月茨城県土浦市生まれ

  • 荒川沖小学校、土浦第三中学校(陸上部主将)、県立土浦第一高校卒業(平9/第49回卒)

  • 慶應義塾大学経済学部卒業

  • 2006年27歳で茨城県議会議員初当選(10,905票、当時全国最年少の都道府県議会議員)

  • 2010年、茨城県議会議員2期目当選(13,290票・31歳)

  • 2014年、第47回衆議院議員総選挙において85,120票を獲得するが茨城県第6区、比例北関東ブロックともに次点

  • 2017年、第48回衆議院議員総選挙において96,987票を獲得するも茨城県第6区で次点、しかし比例北関東ブロックで当選

  • 第21回日米青年政治指導者交流プログラム日本代表

  • 土浦消防団第27分団員(平成20・21・23・25年度操法大会出場)


  • 【座右の銘】


    • 人事を尽くして天命を待つ

    【愛読書】


    • 吉川英治
      「三国志」

    • 司馬遼太郎
      「坂の上の雲」