土浦から横綱を!

先だって行われました技量審査場所において勝ち越し、入幕を確実にした高安関の激励会が行われました。

地元土浦出身の20歳。これからの活躍が楽しみです。

青山も高安土浦後援会の顧問に就任しました。

高安関の「みんなを元気になるような、スッかっとした相撲を取りたい」との言葉に感激しました。
  

Posted by 青山大人 at 2011年06月26日 21:40Comments(0)

何気ないけど30 年の悲願

一見、何気ない道路のように見えますが、ここは神立駅踏切東側約1キロのところで、一部歩道が途切れているところです。地域の方からご相談があったのが昨年の夏祭りの時でした。

改めてお話を聞くと、昭和55年に歩道が整備されたが、この部分だけ歩道が整備されずに残ったままとのことです。当時は何か問題があったのでしょう。それから30年以上もたちました。この区間は通学路にも指定されており、土浦湖北高校の生徒が大勢利用しております。通勤通学時間帯は交通量が多く、危険な状態でありました。また、付近の会社の方々の昼間休憩時におけるランニングコースにもなっているとのことです。

そしてついに、県はじめ関係者の方々のご尽力、ご協力により問題が解決し、歩道設置の工事がされることになりました。今月中にも完成すると思われます。これからもこういった問題解決のために取り組んでいきます。  

Posted by 青山大人 at 2011年06月25日 19:33Comments(0)

県政報告の梯子

先日、議会が終わったんで県政報告を行っております。今日は2ヶ所で行いました。どこへでも、何人でもお声かけいただければ伺います。

因みに写真の商品は、茨城県うまいもんどころとセブンイレブンのコラボで茨城産メロンを使ったパン。茨城と千葉限定販売だそうです。けっこういけますよ。さすが、うまいもんどころ。  

これってとても納得できます。

産経新聞の政治部首相官邸キャップである阿比留瑠比さんのブログをたまに読んでおります。その中にある6月10日の記事の中にとても納得というか、「まさにこれ!!」というところがありました。以下その部分だけ引用させていただきます。因みに菅総理批判の部分ではありませんのであしからず。

(以下引用)

ただ、私は最近つくづく思うのです。これは新聞紙面やこのブログを通じた不特定多数のみなさんとのコミュニケーションでも日常の知人との会話でも同じなのですが、極端すぎるもの、あまりにひどすぎる事実は、なかなか相手に伝わららないものですね。

 「まさかそれほどではないだろう」「常識的にそれはない」「誇張じゃないか」と思われるのも無理はないのでしょう。(中略)情報の受け手の良識が、かえって「それはちょっと違うだろう」と判断してストップをかけてしまうのでしょうね。


(引用終わり)

昨年の県議会議員選挙の時にある方にされたいじめのことを思い出しました。選挙が終わるまで辛かったですが、やがて真実が白日の下にさらされる日が来るだろうと信じ耐えました。本当に皆さんのお陰で助けられました。ありがとうございました。  

全国の被災地復興のモデルに

3月議会で設置されました、東日本大震災復興・元気ないばらきづくり調査特別委員会の第一回目の会合が昨日開かれました。震災や原発事故の影響からの回復や道路や港湾などのインフラ施設の本格的な復興、さらには茨城県の活力が一層高まるような諸施策のあり方について、年内に中間取りまとめをし、来年9月を目途に最終取りまとめを行う方針が決定されました。

現在の法律や枠組みに縛られない、夢のある将来の茨城について議論できる特別委員会になればと思います。  

Posted by 青山大人 at 2011年06月18日 09:45Comments(0)県政

6月議会前半報告②

先日の総務企画委員会においては、東日本大震災に関連するもの3項目、それ以外のもの2項目を質問。簡単にまとめると、

①茨城放送の支援等について。
・3月11日に発生した東日本大震災の直後から、非常災害放送に切り替え、約2週間にわたり24時間体制で被災状況等の情報発信を続けた茨城放送のラジオに救われた県民の方も多いと思う。ただ、茨城放送としてももともと経営が厳しい中、通常の番組編成を変更しての放送。広告収入も減った(震災の影響による3月分だけで約900万円)。
→(答弁)現在、県と茨城放送で提携している災害協定について、今回の震災を踏まえ今後、見直しをしていく。

②県内企業に対するフォローアップについて。
・企業では夏の節電対策として、曜日の関係ない勤務携帯をとる工場も増えると思う。小さなお子さんを預ける保育所、託児所などを行政として支援する対策はできないか。
→(答弁)企業のニーズを聞き、市町村と連携して対策できないか検討してみる。

③県内鉄道事業者の被害状況について。
・鉄道施設復旧費用への国の補助のかさ上げ。さらに、今回の震災で平成25年度予定の常磐線の東京駅乗り入れ時期に影響が出ることはあるのか。
→(答弁)常磐線の東京駅乗り入れ時期について今のところ影響は出ることはないと見込まれる。

④地上デジタル放送移行への対応について。
7月末で終わるアナログ放送。福島、宮城、岩手の被災地三県は延期されることになった。茨城県の移行状況、そして万が一テレビを見れない世帯がでてしまうことはないのか。(この質問が昨日の茨城新聞に取り上げられました)
→(答弁)県では現在98%が地デジ対応。残りの世帯については7月24日までに間に合う予定。仮に間に合わない場合でも暫定衛星放送を受信することで対応。

⑤茨城空港ターミナルビルの収支について。

詳細については、後日茨城県議会のHPへアップされると思います。

  

Posted by 青山大人 at 2011年06月15日 19:32Comments(0)県政

6月議会前半報告①

6月議会も前半戦が終わりました。先週行われました一般質問では議員からの54項目の質問があり、その内約30項目が東日本大震災に関するものでした。知事や関係部長の答弁のうちいくつかをあげると、

・国の一次補正では被災者への支援などが薄い。早急に国で二次補正を出してほしい。
・今後、災害拠点病院と救命救急センターの連携を強化していく。
・津波被害や原子力事故など複合的な災害にも迅速、的確に対応できるよう年度内に県の防災計画を見直す。
・国の広域防災拠点の北茨城市への誘致について検討していく。(因みに現在は、首都圏直下地震を想定して東京湾臨海の2か所に完成している)
・定期検査中の東海村にある日本原子力発電東海第二原発の運転再開については、専門家による技術的な検証が必要。地震や津波の専門家らで構成する県の原子力安全対策委員会を開催する。
・緊急時の備蓄体制について、分散化、供給提携先や備蓄量を増やしていく、都道府県間の連携を進める。
・自主防災組織結成の必要性が強く認識された。特に津波被害のあった沿岸市町村の重点をおいて、自主防災組織の充実に努めていく。
・大きな被害を受けた茨城港日立港区の一部岸壁を耐震強化岸壁として整備する方向で国と協議を始めている。
・交通安全のために進めてきた小中学校生の通学ヘルメット着用について、震災など災害の時にも有効であり、市町村へ着用の啓発をしていくとのこと。

などがありました。因みに冒頭の画像は、今朝の茨城新聞に掲載された昨日の総務企画委員会における青山の質問の記事です。  

Posted by 青山大人 at 2011年06月14日 14:48Comments(0)県政

4時8分。土浦市に洪水注意報。

さっきよりは若干収まったものの、まだまだ強い雨が降っています。先ほど洪水注意報が出されました。
詳細は気象庁のHPで、
http://www.jma.go.jp/jp/warn/0820300.html

レーダーナウキャストはこちら、
http://www.jma.go.jp/jp/radnowc/

  

Posted by 青山大人 at 2011年06月13日 04:55Comments(0)

6月県議会始まる。

3月議会のど真ん中の3月11日に大震災が起きました。議会としても震災対応を最優先にし、3月議会の日程を大幅に変更いたしました。あれから3ヶ月。6月議会が6日から始まました。

まずは冒頭、知事から提出議案の説明が行われました。その中で、原子力関係に大きく時間が割かれました。今、一番関心があると思われるのでその部分だけ抜粋いたします。

平成23年6月6日本会議場。

次に、東京電力福島第一原子力発電所事故への対応についてであります。東京電力福島第一原子力発電所においては、地震直後の大津波により重大な事故が発生し、国内で初めて原子力緊急事態宣言が出されるとともに国際原子力・放射線事象評価尺度でもレベル7に位置付けられる事態となり、未だに収束の見通しが立たないなど、極めて憂慮される状況が続いております。

この事故により、本県内では、放射線や放射性物質による健康被害への不安に加え、出荷制限や風評被害により本県産農林水産物全般に大きな損害が発生しておりますほか、観光業や製造業をはじめ多くの産業において被害が拡大しているところであります。

県といたしましては、大気中の放射線量や水道水、農林水産物、農地等の放射性物質の測定と速やかな公表を行い、放射線量や暫定規制値についての正しい理解の促進と本県産品等の安全性についてのPRなどに努めますとともに、国に対して、農林水産物等の出荷制限制度のあり方や風評被害への対策などについて強く働きかけてきたところであります。

さらに、先月2日、補償相談等に対応するため、「福島原発事故補償対策室」を設置し、損害賠償範囲等に関する国の指針の周知や補償請求へ向けた相談等を行っているところであります。

また、先月31日には、国の原子力損害賠償紛争審査会に出席し、原発事故により損害を受けた全ての被害者に対して十分な補償と迅速な支払いをすることなどについて意見を申し上げますとともに、同日に開催された全国知事会議におきましては、菅内閣総理大臣に対し、十分な補償と迅速な支払いに加え、国において業界の監視指導や消費者への啓発等積極的な風評拡大防止対策を展開することなどについて強く要請したところであります。

引き続き、農林水産業をはじめ関係業界、市町村、県民の皆様などと協力して、本県産品の安全性などを積極的にPRしてまいりますとともに、事故の影響による被害の十分な補償の早期実現などについて、国及び東京電力に対し強く働きかけてまいります。

なお、今年度開設予定の県内海水浴場につきましては、例年実施している通常の水質調査とあわせて海水中の放射性物質と砂浜の放射線量率の測定を行い、海水浴場の安全性の確認に努めてまいります。

また、国においては、事故を受け、全電力事業者等に対して緊急安全対策を実施するよう指示したところでありますが、本県の東海第二発電所につきましても、4月22日、その実施結果が国へ報告されたところであります。県といたしましては、県の原子力安全対策委員会において、東海第二発電所における安全対策の実施状況をしっかり検証いたしますとともに、国に対して、今回の事故を踏まえた原子力発電所の安全対策、防災対策の抜本的見直しについて働きかけてまいります。  

Posted by 青山大人 at 2011年06月08日 17:20Comments(0)

母校の校歌は何年経っても覚えているものだなぁ

昨日は、懐かしいなと思うことが多い一日であった。というのも母校の土浦三中の運動会、母校の土浦一高の文化祭へ行ったからだ。

青山大人を知っている生徒が何人もいて声をかけられたのには嬉しかった。←このブログを読んでいるという生徒も。

昨日は地元でカラオケ大会もあった。毎年恒例で以前ブログに書いたこともあったが、やはりカラオケは苦手。上手くなる練習法があれば教えてほしい(^_^;)

先ほどまで、牛久で動物愛護のイベントに参加。詳細は後程。因みに最初の写真は一高祭の入場門。下の写真は国の重要文化財にもなっている一高の旧校舎。地震で柱がずれてしまいました。補修しなきゃなりませんね。  

Posted by 青山大人 at 2011年06月05日 17:37Comments(0)

来週から県議会です。

昨日のわけわからん国会から一夜明け、今日は県庁にて来週から始まる県議会に提出予定議案の調査及びヒアリングです。

復旧復興のため、6月県議会では異例の1500億円余の補正予算が計上されています。もちろんこれは国の第一次補正予算を受けてのものがほとんどですが、被災県では、まだまだ財源が足りません。国のほうで、早急に第二次補正予算を組んでいただきたいです。

さて、昨日あれから地元に帰ってきた後、自衛隊霞ヶ浦駐屯地後援会の懇親会がありました。一言挨拶の場をいただいたので以下の3点を話しました。

・被災地へ行く度、自衛隊の方々が活躍している姿をみてきたこと。
・自衛隊員10万人という大規模な災害派遣は、国防との両立という観点から、現場の方々にとっては、私たちでは知りえないようなご苦労があったのでは。
・一地方議員そして自衛隊後援会の一員としてこういった自衛隊の方々の活躍を地域の方々に伝えていきたい。  

Posted by 青山大人 at 2011年06月03日 19:58Comments(0)

本会議終了。

13:30本会議が予定より30分遅れで始まる。不信任案が提案され、各党代表者の討論。

15:05採決が始まる。一人ひとりの代議士の名が読み上げられ、壇上に上り賛成か反対の票を投じる。野党側から票を投じ、いよいよ民主党議員側に回ってきた。

横粂議員が賛成票を投じる。議場がどよめく。しかしその後、民主党議員はみな何もなかったかのように淡々と反対票を投じる。議場には野次が飛び交うとともに何ともシラケた雰囲気に包まれる。

15:22私の親分である松木けんこう代議士が最後から二番目に壇上に上り、何と不信任案に賛成票を投じた。議場が一気に異様な空気になった。

そして、その異様な空気を断ち切るかのように議長から投票締め切りの声がかかった。

15:25採決の結果、不信任案否決される。

今思えば、本会議の最中、たくさんの議員が入れ替わり松木代議士のそばに集まってなにやら話していた。おそらく賛成票を投じぬよう説得していたのだろう。傍聴席から見てもその光景はよく見えた。

余談だが、自民党の大島代議士による不信任案提出の趣旨説明の中で、「被災地である青森、岩手、宮城、福島、千葉の…」と何故か茨城県だけ抜けていた。  

Posted by 青山大人 at 2011年06月02日 16:01Comments(0)

さて、どうなるのか。

国会における地元の陳情要望活動も終わったので、13時からの本会議を傍聴しようと思います。

国会で秘書していた頃以来、5年ぶりの国会傍聴。さすがに今日は傍聴者がたくさんいるみたいです。  

Posted by 青山大人 at 2011年06月02日 12:44Comments(0)

歴史的な日になるのだろうか

明日、どうなるのか?

あくまで一地方議員の自分は国会において投票をすることはできない。つらいところである。

震災以降、岩手、宮城、福島、青森の被災地や避難所を3月20日から支援、視察してきた自分のもとには、現地被災地の多くの方々から今の政府の対応に対する不満の声が寄せられる。民主党の看板をしょっている地方議員として内心忸怩たる思いであった。

明日は地元の陳情で永田町、霞ヶ関にいくことになっているので、歴史的な本会議(になるかもしれない?)を傍聴しようと思う。


  

Posted by 青山大人 at 2011年06月01日 22:50Comments(0)
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プロフィール
青山大人

【略歴】


  • 1979年1月茨城県土浦市生まれ

  • 荒川沖小学校、土浦第三中学校(陸上部主将)、県立土浦第一高校卒業(平9/第49回卒)

  • 慶應義塾大学経済学部卒業

  • 2006年27歳で茨城県議会議員初当選(10,905票、当時全国最年少の都道府県議会議員)

  • 2010年、茨城県議会議員2期目当選(13,290票・31歳)

  • 2014年、第47回衆議院議員総選挙において85,120票を獲得するが茨城県第6区、比例北関東ブロックともに次点

  • 2017年、第48回衆議院議員総選挙において96,987票を獲得するも茨城県第6区で次点、しかし比例北関東ブロックで当選

  • 第21回日米青年政治指導者交流プログラム日本代表

  • 土浦消防団第27分団員(平成20・21・23・25年度操法大会出場)


  • 【座右の銘】


    • 人事を尽くして天命を待つ

    【愛読書】


    • 吉川英治
      「三国志」

    • 司馬遼太郎
      「坂の上の雲」