県議会土木委員会県南・県西地区調査

100527.jpg100528.jpg昨日から一泊二日で、土木委員会です。今回は、龍ヶ崎土木事務所、土浦土木事務所、筑西土木事務所の三箇所において、地元の市町村長さん、県議会議議員、県庁土木部が一同にかいして、県内の県管轄の土木行政についての会議です。

私は、以下の三点について重点的に意見を述べました。
①小松坂下の4車線化に伴い、土浦駅東口の北側、CANKOHホテル付近の2車線部分のさらなる混雑が予想される。この部分については、現況でも3車線化は可能なので、小松坂下の開通に合わせて3車線化にするべき。そして、将来的には、4車線化を視野に入れて拡幅を検討すること。

②常名地区から新治にぬける県道小野土浦線の整備について平成14年に事業化されたものの、進捗率が4%とあまり進んでいない状況である。しかし、この県道と交差する市道の整備が着々と進んでいる。したがって、一度に全部整備できなくても、せめてこの市道と交差する部分だけでも優先的に整備すること。

③国道6号から荒川沖駅に入る交差点改良について早期に整備すること。  

記事紹介

昨日の民主党青年局の活動が茨城新聞に掲載されたのでご紹介いたします。
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JR東日本水戸支社へ要望活動など

100525.jpg 本日は、茨城県内45歳以下の民主党所属自治体議員13人で構成する、民主党茨城県連青年局で、JR東日本への要望活動、水戸駅北口にて口蹄疫被害義援金の募金活動を行いました。
JR東日本への要望として私からは、
①全ての特急列車及び中距離電車の東京駅乗り入れの実現
②神立駅停車の特急列車の増加
③高校生が通学に一番利用している常磐線下り1329M(土浦駅7時79分着)の車両数の増加
の3点について述べました。特に③については、朝、土浦駅で街頭活動を行っているときに高校生から何度か要望がありました。中々前向きな返事は得られませんでしたが、こういった地道な活動が必要だと思っております。

募金活動の際には、高校生や若い方からの募金がとても多かったです。頂いた募金、3万1116円は後日、茨城県酪農業共同組合連合会を通して宮崎へ届けられます。

青年局長として、青年局ならではできる活動をこれからも企画したいと思います。  

スピカビルと桜川改修

100517①.jpg県西の筑西から地元土浦市を横切り、霞ヶ浦へ流れる桜川の改修期成同盟会の総会が開催されました。筑西市の吉澤市長が会長を務め、桜川流域の市から選出の県議14人が顧問を務めておりますが、今日の総会の出席は私一人でした。

ある目的、例えば橋や大きな道路を造るために、関係する市町村が中心となり、期成同盟会をつくり、要望活動や意見交換会を実施しております。県に関するものについては、私たち県議が顧問となり、それらの活動をサポートするのが通例です。

私の場合は、その内容によって顧問として活動するかどうかを考えております。例えば、無茶な橋の建設を要望する期成同盟会などへは、例え開催地が地元であっても参加を見合わせております。

但し、今回の桜川の場合は、ゲリラ豪雨による川の氾濫で、周辺への浸水被害がまだおきていることや、下流の土浦部分でも掘削の必要性を感じており、改修事業のさらなる推進に取り組んでいかねばいけません。

総会の先立ち、スピカビルをちょっと見学して回ってみました。スピカビルは元々は、下館駅前の商業施設でした。商業施設内のテナントが撤退したため、空きビル対策として、市役所の一部を入れております。写真はその様子です。  

関東補給処&霞ヶ浦駐屯地の記念式典

100516.jpg毎年、恒例の関東補給処並びに霞ヶ浦駐屯地の記念式典です。  

審査員

100515.jpg『私の主張』全国大会の茨城予選の審査員を務めました。11人がエントリーし、6分間の制限時間内でそれぞれの主張が述べられます。審査員を務める機会というのはあまりありませんが、想像以上に難しいものだなと。参加者全員を優勝させたいくらいでした。

その後は、第48回目の二科茨城支部展覧会のレセプションへ。第48回二科茨城支部展は、15日から20日まで、県立県民文化センターで開催されております。二科会といえば、工藤静香や八代亜紀が入選したことでも知られております。是非、近くへ行った際にはご覧ください。  

雨の一日。

100511.jpg今日は朝から雨。都和地区に交番ができて一ヶ月あまり。最近この地区で不審者がいるとのことで住民の方から不安の声がありました。既に都和交番もパトロールを強化するなど迅速な対応をしてくれておりますが、改めて現在の状況と対策について土浦警察署へ要望に。(写真は先月の都和交番の開所式のテープカットの様子です)

その後、地元から要望があった蓮河原町のワンダーグーのところの交差点の改良、小学校の通学路の改善などについて市役所で意見交換。終了後、県の土木事務所の担当者と新川の浄化について意見交換などなど。

夕方事務所へもどると、調査を依頼していた資料が届いていたので(県内の待機児童数と保育所の整備方針や状況、土浦港の状況、医療施設近代化施設整備事業などなど)、それらを熟読し、問題点や今後のあり方などをみんなの意見を聞きながら考えていたらこんな時間でした。

明日は晴れますように。晴れたら早朝駅に立って、みんなの元気をもらおうっと。  

そらべあ基金

100507.jpg全国の幼稚園や保育園へ太陽光発電設備を無償で提供するそらべあスマイルプロジェクト。グリーン電力の普及、啓発に向けた実践的な取り組みのひとつです。この運動を行っているNPO法人そらべあ基金の方々の熱意に感動して応援しております。今のところ全国で7箇所に設置されておりますが、茨城県内はまだゼロです。

単に太陽光発電設備を取り付けるだけではなく、そらべあが幼稚園や保育園にきて、子どもたちへ環境教育を行ってくれるなど、子どもたちにとっても嬉しい企画だなと。県内で設置ができるよう広報しております。
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ブログ更新

久々のブログ更新です。世間ではGWでしたが、結局ゆっくりしたのは一日だけでした。この一週間は、たくさんの方々にお会いできとても充実した期間を過ごすことができました。さて6日、7日は民主党の地方自治体議員フォーラム全国研修会が都内で行われました。100506.jpg冒頭、鳩山総理から丁寧な挨拶がありました。しかし、何故か心に響かないんですよ。2年前、鳩山友愛塾一期生として、一年間学んだときのあの鳩山さんの授業は心に響くものがありました。その違いは自分でもよくわかりません。

意見交換の場でも、地方議員から厳しい意見もありました。政権を運営するにあたって、私たちのような地方議員ではわからないことが多々あると思います。しかし、私たち地方議員は自らが地元で体を張っているのです。そのことをわかっている国会議員ももちろんいますが、それを全くわかっていない国会議員がいるのも確かです。悲しいことです。

民主党に対する批判はとても大きいです。特にこの一週間はとても感じました。地元で何回怒られたかわかりません。でも民主党の看板を背負っている以上はそれも仕方がないことですし、そういった声を受け止めるが私の役目であります。昨年の夏の衆議院選挙、たくさんの方々が民主党に期待をして投票してくれたのですから。  

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プロフィール
青山大人

【略歴】


  • 1979年1月茨城県土浦市生まれ

  • 荒川沖小学校、土浦第三中学校(陸上部主将)、県立土浦第一高校卒業(平9/第49回卒)

  • 慶應義塾大学経済学部卒業

  • 2006年27歳で茨城県議会議員初当選(10,905票、当時全国最年少の都道府県議会議員)

  • 2010年、茨城県議会議員2期目当選(13,290票・31歳)

  • 2014年、第47回衆議院議員総選挙において85,120票を獲得するが茨城県第6区、比例北関東ブロックともに次点

  • 2017年、第48回衆議院議員総選挙において96,987票を獲得するも茨城県第6区で次点、しかし比例北関東ブロックで当選

  • 第21回日米青年政治指導者交流プログラム日本代表

  • 土浦消防団第27分団員(平成20・21・23・25年度操法大会出場)


  • 【座右の銘】


    • 人事を尽くして天命を待つ

    【愛読書】


    • 吉川英治
      「三国志」

    • 司馬遼太郎
      「坂の上の雲」