これは何だろう

毎回ここの場所を通るたびに思うこと。

なぜここにこれがあるのだろうか。

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しかもよく見てみると神奈川県の藤沢市議会議員選挙のポスター掲示板なんです。  

都和地区に新しい交番設置

以前このブログにも書きましたが、都和地区公民館の敷地の中に交番が新設されることになりました。現在、3月末完成に向け、工事が進んでおります。

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私が議員になる前の平成18年7月、県に対して地元の多くの方々の署名で都和地区へ交番設置の要望がありました。青山大人は世帯数に対する犯罪発生数,交通事故の件数、割合などからこの地区の交番の必要性を一般質問において2度取り上げ実現に尽力しました。  

心が癒されます

この時期は団体や自治体の賀詞交歓会が多く水戸や地元を一日で2往復したりなんかもあります。もちろんその合間をぬって地元の皆様のさまざまなご意見を聴くため地域を回っております。

本日は、午後の空いた時間に霞ヶ浦湖畔の町内へ。

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日が暮れる頃にまた水戸へ向けて出発。この景色すばらしいです。左側は土浦駅前、右側は筑波山です。  

迷子札導入。

昨年は動物愛護行政について現在の問題点、改善点、今後の取り組みについて保健福祉委員会を始め議会で取り上げてきました。ブログはこちら(6月20日)(10月28日)(12月4日)今後も粘り強く議会で取り上げていきます。一年間の成果の一つとして、この迷子札も県のほうで3万個導入が決定。

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理想まではまだまだ長い道のりですが、現状から理想に近づけていくのが議員としての役割だと思っています。また、以前このブログでも取り上げた犬もあれから里親に元気に育てられております。先日里親さんから写真が送られてきました。

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2010年になりました。

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あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。

まず、毎年のことですが、私たちは公職選挙法第147条の2の規定により、新年の挨拶状(年賀状)につきましては、頂いた場合に対する答礼しかできないことになっております。申し訳ございませんが、その旨ご了承いただければと思います。

さて、昨年末からNHKで坂の上の雲を題材にしたドラマが放映され、今年の大河ドラマも竜馬が行くを題材にしたものであります。私も司馬遼太郎さんの歴史小説は大好きで、多くの作品を愛読しております。坂の上の雲の中で、東郷平八郎の言葉に、「神明はただ平素の鍛錬につとめ、戦はずしてすでに勝てる者に勝利の栄冠を授くると同時に、一勝に満足して治平に安んずる者よりただちにこれをうばふ」とあります。

思うに、環境は日々変化するものであり、これに対応するためには、絶えず努力し、鍛えることが肝要です。日々の積み重ねが結果的に幸運をもたらす、ただし、驕るな。この言葉に私も強く共感いたしました。

また、日本騎兵の父と言われる秋山好古は、味方の弱点を知っていたからこそ、それを補うために固定観念にとらわれず、新しいものを取り入れる柔軟な姿勢と、あらゆる状況を想定しての努力を日々重ねました。議員の役割も今、大きく変わろうとしています。培った専門知識や狭い経験にとらわれず、今後さらに県民の視点に立った政策立案力を高めていく努力をすると共に、謙虚な姿勢を忘れてはなりません。

私にとって、今年は集大成の年です。これまでの取り組みの結果がさらに求められますし、その期待に応えていく意であります。今後とも変わらぬご指導、ご鞭撻を宜しくお願い申し上げます。皆様方の益々のご健勝とご多幸をご祈念申し上げます。  

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プロフィール
青山大人

【略歴】


  • 1979年1月茨城県土浦市生まれ

  • 荒川沖小学校、土浦第三中学校(陸上部主将)、県立土浦第一高校卒業(平9/第49回卒)

  • 慶應義塾大学経済学部卒業

  • 2006年27歳で茨城県議会議員初当選(10,905票、当時全国最年少の都道府県議会議員)

  • 2010年、茨城県議会議員2期目当選(13,290票・31歳)

  • 2014年、第47回衆議院議員総選挙において85,120票を獲得するが茨城県第6区、比例北関東ブロックともに次点

  • 2017年、第48回衆議院議員総選挙において96,987票を獲得するも茨城県第6区で次点、しかし比例北関東ブロックで当選

  • 第21回日米青年政治指導者交流プログラム日本代表

  • 土浦消防団第27分団員(平成20・21・23・25年度操法大会出場)


  • 【座右の銘】


    • 人事を尽くして天命を待つ

    【愛読書】


    • 吉川英治
      「三国志」

    • 司馬遼太郎
      「坂の上の雲」