恋瀬川の改修に向けて現地視察をしました

8/1は恋瀬川の河川改修事業について、これまで度々氾濫する石岡市片野地区の光安寺橋から地元の皆さまのご案内で現況を視察しました。
現在は、県が中心となり、五輪堂橋から川又川合流部までの川幅が狭い区間の掘削工事を行いながら、光安寺橋の架け替えに向け、橋梁設計をするところです。国の方でしっかり予算を確保し、県の事業がスムーズに進むよう取り組んでいきます。




  

土浦商工会議所青年部から海外へ向けて

昨晩は今年度、大竹会長率いる土浦商工会議所青年部の毎月行なう定例会。テーマは「ゼロからイチを生みだしていける国、カンボジア」の勉強会でした。
国政の場から、地元を海外をつなぐため奔走しました。土浦商工会議所青年部×経済産業省×JETRO茨城と三位一体となって、さらにカンボジア国籍の猫ひろしさんも交え、新たな可能性を模索していきます。



  

農村にて。お疲れさまです!

週末、刷り上がったばかりの瓦版86号を手に農村を回りました。
86号は、決算行政監視委員会での質疑内容をメインにし、裏面は委員会での青山の様子がわかる茨城新聞記事2本を紹介しています。もちろん今週末6/17開催の政治ラボの参加募集広告も掲載中。


  

ニッポンのインフラを支える職人を支える




日本建設職人社会振興連盟主催「建設職人基本法 入魂の集い」に来賓としてお招き頂きました。
青山も落選中は、建築現場で職人の皆様と一緒に仕事をさせて頂いたことがあります。

議員立法が成立した現在も、まだまだ墜落災害による死亡事故増加等があり、法整備の成果が上がっていないそうです。

足場安全点検の法制化、安全衛生経費の明確な定義付けと末端下請まで確実な支払いの制度化などまだまだ解決していかねばならない課題があります。
しっかり取り組んで参ります!

(注:一昨年12月に「建設職人基本法」が議員立法で成立しました。)

  

過ちて改めざる是を過ちという

4/13夜に映画「火垂るの墓」を観て泣く。観て良かった。今の立場(父親、衆議院議員)になってから観るのは初めてだったし、色々考えてしまった。これからも政治を志した初心を忘れずにと心に誓いました。

4/14は小泉 元総理の講演会へ。論語の「過ちて改めざる是を過ちという」(過ちは誰でも犯すが、本当の過ちは、過ちと知っていながら悔い改めないことである)という言葉を2度引用されていました。
「総理時代も含めて原発安全神話に騙されていたのが悔しい。原発ゼロを目指す。原発ゼロに与党も野党も関係なく保守も革新もない」と強調していたのが印象的です。小泉総理の進めた政策(労働者派遣法、郵政民営化)には賛同できない部分が多いが、元総理の言葉は重いと感じました。

つくばみらい市議会議員の補欠選挙も行われました。直井たかひろさん、佐々木だいすけさんおめでとうございました。


  

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プロフィール
青山大人

【略歴】


  • 1979年1月茨城県土浦市生まれ

  • 荒川沖小学校、土浦第三中学校(陸上部主将)、県立土浦第一高校卒業(平9/第49回卒)

  • 慶應義塾大学経済学部卒業

  • 2006年27歳で茨城県議会議員初当選(10,905票、当時全国最年少の都道府県議会議員)

  • 2010年、茨城県議会議員2期目当選(13,290票・31歳)

  • 2014年、第47回衆議院議員総選挙において85,120票を獲得するが茨城県第6区、比例北関東ブロックともに次点

  • 2017年、第48回衆議院議員総選挙において96,987票を獲得するも茨城県第6区で次点、しかし比例北関東ブロックで当選

  • 第21回日米青年政治指導者交流プログラム日本代表

  • 土浦消防団第27分団員(平成20・21・23・25年度操法大会出場)


  • 【座右の銘】


    • 人事を尽くして天命を待つ

    【愛読書】


    • 吉川英治
      「三国志」

    • 司馬遼太郎
      「坂の上の雲」