研究分野における「目利きの不在」

国会は閉会ですが、地元と都内の往復は続きます。本日は毎回、興味深いテーマを提供してくれる新経済連盟主催の勉強会へ。今回はどこでも誰でも使える人口知能(人口脳)を開発、実用化されているSOINN株式会社の長谷川修さんのお話。
https://soinn.com/




当初、この人口脳の開発は日本では全く相手にされなかったとのこと。日本は実は良い技術や成果をたくさん見逃してしまっており、科学技術分野の「目利きの不在 」が問題ということを指摘されていました。これは先日の衆議院科学技術イノベーション推進特別委員会の質問でも取り上げられていました。

芽が出るかどうかの段階で研究成果を目利きしてくれる制度がほしいとのこと。#NEDO や#JST の中にあればいいし、プロ野球のスカウトのように新研究やビジネスの芽を発掘できればという言葉がとても印象的でした。

以上、つくば市に研究機関が多いこともあり、とても気になる話です。

成果主義の元での予算配分や事務手続きの煩雑化からくる研究者への負担増で、本来の研究業務に没頭しづらい環境の一方、成果が出るまでは時間がかかるという、いわゆる研究の特性は無視できず。若手研究者ほど、しんどいものがあると思われます。

「目利きの不在」というのは、なるほどと思わせる切り口でした。目利き、つまり信頼できる洞察力が、ある程度システム化されれば、現状の突破口になるかもしれません。

このような見識を得る機会、勉強会があるのはとてもありがたいです。色々なご意見や現状の最先端について学び、国政の場で今後活かしていきたく思います。  
タグ :NEDOJST

自転車活用推進議連やインターネット投票の勉強会等

12/3には「インターネット投票の実現に向けて」と題した勉強会に出席しました。(青山の所属する若者政策議連も勉強会の協力に名を連ねています。)
五十嵐つくば市長がゲストスピーカーでしたので、これは必聴の勉強会。国内初の取組みである、つくば市で今年実施されたマイナンバーカードとブロックチェーンを使ったネット投票を中心に講演されました。

そして、自転車活用推進議員連盟と各関係団体や企業の皆さまとの意見交換会では、石井国土交通大臣がつくば霞ヶ浦りんりんロードを視察した際の感想と魅力を全国の関係者へ宣伝して頂けました。

青山もつくば霞ヶ浦りんりんロードの地元で生まれ育った衆議院議員です、と改めて全国へつくば霞ヶ浦りんりんロードの魅力、自治体や地元の取り組みを宣伝させて頂きました。誇らしいです。
片山右京さんとも久々に色々なお話ができました。



12/5は、トライアスロン国会議員連盟の総会と日本トライアスロン協会や関係企業との意見交換会に参加(写真は会長の橋本聖子参議院議員)。

一般社団法人土浦青年会議所と茨城県トライアスロン協会が中心となって9月に開催された「第1回霞ヶ浦トライアスロンフェスタ」の様子を全国にPRさせて頂きました。

開催に際して一般社団法人土浦青年会議所、茨城県トライアスロン協会の皆さまの大変なご苦労があったと思います。日本トライアスロン協会の方が口々に「茨城県で新しい大会ができて良かった」と言ってくださいました。
時期的にも世界湖沼会議の直前で、泳げる霞ケ浦をアピールする絶妙なタイミングであり、かつ地域活性化にも繋がる大会でありました。

今後も継続できるよう私の立場でできる応援もしていきます。当然ですが、スポーツに政党は関係ありません。


  

フィリピン次席大使とランチミーティング

青山が、超党派の日本フィリピン友好議員連盟の事務局次長、党の国際局副局長を務めているご縁で、フィリピン共和国大使館メネズ次席大使をはじめ大使館の皆さまと、国会事務所にてランチミーティングを行いました。

土浦出身の大関である高安関のお母様はフィリピン人、茨城県南地域は多くのフィリピンの方が住んでおります。経済はもちろん安全保障の面からも日本とフィリピンの連携はより重要になってきます。
茨城県は、フィリピン人コミュニティの人数規模は日本国内第3位だとのことでした。
次席大使もJAXA視察につくばを訪れたこともあり、茨城県に対しても非常に関心を持っていました。私からは茨城空港からフィリピン直行便就航へ航空会社に対しての働きかけを要望致しました。

フィリピン共和国マリキナ市と姉妹都市を結んでいる境町の特産品さしま茶と常陸国総社宮の御朱印帳をプレゼントしました。





  

第2回政治ラボを開催しました

今回はインターン生の加藤がレポートをお送りします。9月1日に青山やまと政治ラボ第2回を開催しました。


ゲストに高木錬太郎衆議院議員をお招きし、青山と日本の政治の現状についてお話していただきました。高木議員の所属は立憲民主党なので、青山とは党が異なるのですが、その違いを感じさせない、息の合ったトークだったかと思います。話の流れとしては、お互いの秘書時代のエピソードを交えながら、今の政治の問題点について論ずるという形でした。

私が気になった話は、最近は選挙があっても立候補する人がそもそもいない、というものでした。若者の政治的無関心という話は最近本当によく聞く話ですが、立候補者数が少ないという形で影響が出ているとは思ってもいなかったです。
しかし、政治に興味のない学生ばかりではないということも知っていただきたいです。そもそも、人口構造が逆ピラミッド型ゆえに若者の母数が少ないですし、今も昔も若者は政治に興味がなかったとも聞いたことがあります。


若者が政治的関心を持つ努力をするべきなのはもっともなのですが、政治側も若者に関心を持ってほしいところです。例えば、若者の声なき声を拾うために政治家が活動するといったことが挙げられるでしょう。青山であれば、私というインターン生を受け入れることがそれに当てはまるかと思います。他にも、委員会の傍聴をあえて高校や大学で催すなどすれば、政治と若者の接点は増えますよね。

ゲストの高木議員が「私は日本一敷居の低い議員を目指している。」とおっしゃっていました。実際、本当に何でも喋ってくれる方でしたし、高校生でも理解できる程度まで議論のハードルは下げてくださっていました。このインターンシップを通して、若者の意見を受け入れてくれる議員が少ないわけではないということを実感していますし、議員は人の話に耳を傾けるのが本当に得意ですので、若者が自分の意見を言えば議員は必ず聞いてくださいます。
話せば議員が聞いてくれるという環境が青山やまと政治ラボには整っています。ですので、次回政治ラボでも、若年層の参加歓迎しておりますので、ご期待ください!
  

ノルウェー国会議員団をお迎え

8/30は土浦駅西口での朝活を終え、しばしの休息。ノルウェー国会の外務防衛常任委員会の皆さまが訪日され、青山も加入する日本ノルウェー友好議員連盟で歓迎の昼食会を開催しました。


NATO加盟、EU非加盟の独自路線外交のノルウェー。小国ながら外交で存在感を発揮しております。ご存知の通り、ノーベル平和賞の授賞式は首都オスロです。冬のスポーツやムンクの叫びなど日本との繋がりも結構深いです。
地元で大変お世話になっている方のご縁でノルウェー議連に入りました。ノルウェー大使館研修生の方が筑波大の卒業生というのもさらにノルウェーとのご縁を感じました。






ノルウェー大使館の後援で、この秋にも再びムンク展が東京都美術館で開催されるそうです。





  

政治ラボ第2回開催のお知らせ

●参加者募集中! 政治ラボ第2回開催のお知らせ●
ゲストは衆議院議員 髙木錬太郎氏(下積みの秘書時代があり人間味あふれる議員です。奥様は地方議員をされています。)

◆~元秘書同士が語る政治の修羅場~◆
秘書経験のある1期生二人が、政治の現場を語ります。政治に興味のある方、日本の政治の現場が今どうなっているのか知りたい方、ぜひご参加下さい。政治は遠くない、政治を身近に!

★開催詳細★
9/1(土)15:00-16:30
茨城県県南生涯学習センター 小講座室2 (JR土浦駅前旧ウララ内)
募集人数:先着25名
参加費:500円
その他:終了後希望者にて別途会費制懇親会あり
お申込み方法:①お名前 ②ご住所 ③ご連絡先 ④ご年齢 ⑤ご職業を、info@aoyamayamato.net もしくは FAX029-828-7012 まで送付ください。
 なお、会場への直接のお問い合わせはお止めください。
★政治ラボは議員秘書や地方議員をめざす心意気のある人材の発掘も兼ねています。我こそはと思う方、自分の進路選択肢としてどうもこれが気になるという方、ぜひご参加ください。お待ちしています。★


  

日本の科学技術の未来と、研究開発力強化法改正の検討

研究開発力強化法の改正の動きがあります。
まだ法案提出もされていませんが、つくばにはこの法律の対象となる研究機関が多いため、今後の動きが気になるところです。青山も地元の研究機関の視察を行っていますが、最前線で政治家とこの法律が今どう動いているか。



改正を検討する理由は、我が国の科学技術競争力の低下を懸念し、活性化を図る点にあります。
7月に行われた党の部会では東大教授や理研理事長を招きご意見を伺いました。政治家が既に問題認識している項目として、日本では若手研究者は任期終了後ポストがなくなってしまうため安心して研究にうちこめないこと、民間資金プロジェクトだと基礎研究が疎かになるのではという懸念、資金が潤沢に使えるとなると不正防止策が必要な一方で、コンプライアンス重視のあまり研究者自身に事務作業の過度な負担が生じている現状をどう改善すべきか、という点等々があります。

これらの質問に対し、招かれた教授等からは、何の寄与もない人を抱える力は組織にないのが現状だが、例えば中国は政・民ともに研究に投資してくる、日本はこの現実を把握しているか、との指摘や、研究機関の長の裁量幅が増えれば基礎研究に回すことも可能になる、文科省以外のルールがまちまちなので揃えてほしい、という要望がありました。相手企業と知財交渉をする専門家を研究機関が人材として確保できていない現状も問題だとの意見もありました。

有識者と議員の間で、このままでは日本の科学技術はいずれたちゆかなくなるという焦燥感、基礎研究を手薄にしてビジネスモデルをイノベーションに特化することへの懸念や、日本の研究現場における閉塞感が改めて確認、共有されました。
若手研究者の不安定な雇用環境の問題はつくばでも切実なところです。法案改正が秋以降どうなるか気になるところです。

様々な分野に雇用問題や、過去に作られた仕組みからくるがんじがらめが生じています。政治の現場では少しずつ、法の枠組みを動かし、変えながら、明るい将来へつなげていこうと模索しています。
今回終了した通常国会で、いったい何本の内閣法案が出され、それとは別に何本の議員立法が出され、そのうち野党による議員立法が何本で、どのような社会問題を汲み取っていかに大切な内容だったのか……という話はまた今度書こうと思います。色々むなしくなりそうですが、そこはまた前を向いていこうと思います。
  

犬猫殺処分ゼロをめざして

超党派の「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」の第9回総会に参加しました。秋の臨時国会で、議員立法で動物愛護法の改正案を出したいと思います。8週齢(親から子を離す時期)規制の厳格化、動物虐待に関しては厳しい罰則などを盛り込んでいきたいです。

犬猫殺処分ゼロに関しては、青山は県議時代から取り組んでいたテーマです。(前にもこちらのブログに書いたかもしれませんが)当時、茨城県議会でそのような話題を論点にする議員はおらず、犬猫?、という雰囲気だったのを覚えています。国政の場でも引き続き問題解決を目指して、積極的にこちらの議連に参加しています(写真真ん中左方に青山)。
先日の当方主催、政治ラボ(旧政治塾)のゲストであった堀越啓仁議員も、このテーマに関心が深く、参加されています。


本日も女優の浅田美代子さんにご参加頂きました。また、女優の杉本彩さんが代表を務める動物環境福祉協会EVAさんから、動物虐待のネット上の動画を含めた報告があり、プロジェクターでの映像のあまりの残虐さに驚きました。
議員立法提出に向けて今後も活動していきます。
  

自転車議連・青空総会レポ

昨日は自転車活用推進議連の青空総会でした。りんりんロードを地元に抱く青山は自転車議連の一員です。

この議員連盟は、エコロジーや健康、災害時における交通機能の維持を狙いに、交通の安全の確保を図りながら、自転車の可能性を探るために活動する超党派の議員連盟です。
去年は、同趣旨で自転車活用に関する法律も施行されました。


秘書某は敷地入口の受付スタッフを交替し、代議士をレポートするため議事堂内を会場まで走ります。開会まであと60秒!


しまった、もうすでに人だかり。写真が取れませぬ!


石井国交大臣も挨拶に駆けつけました。自転車活用・交通整備を考える上で、国交省の協力は必須です。




F1時代、筑波サーキットを利用していたという茨城とゆかりのある片山右京さんです。いえいえ、ともかく右京(!)さんが目の前にいること自体驚きです! セナや鈴木亜久里と戦った人ですから!(ここは秘書某の独り言です)




これから皇居一周。行くぞ。








ユニフォームを着た国会議員自転車チームがPR中。実際に走って、道路状況等で気づいた点を今後の議論に活かします。これももちろん大事な仕事のうちです。

行ってきます!

  

政治ラボ無事開催しました

6/17(日)は青山大人政治ラボ(政治塾)の第1回でした。茨城県議時代から始めた政治塾もいつの間にか第4期になりました。今日は18歳から77歳まで幅広い方にご参加頂きました。


今回のゲストは群馬県の衆議院議員・堀越けいにん代議士です。生い立ちや政治姿勢、憲法から社会保障、今の野党の状況まであっという間の90分でした。今後は2ヶ月に一度の割合で開催したいと思います。
開催の告知はまたブログでもお知らせします。

  

文春オンライン解禁

先日取材を受けましたが、文春オンラインにその記事が掲載されました。
5月に新しい党の名前を提案する際に、ある名前を数名の有志と共に提案したのですが、それに関心を持って頂いたのがきっかけで、取材を受けることになりました。

こちらが先日の取材の様子。舞台裏。


記事はこちら。
座談会・支持率ゼロ政党の「新しい地図」#1
座談会・支持率ゼロ政党の「新しい地図」#2

取材の中で落選時代の警備員バイトに話が及び、冬の深夜の警備でしんと静まった中、自分は政治で何をしたいんだとふと考えた、という話をしました。その他、あれこれ語っています。
「保育無償化だって、もともとは民主党の看板政策だったのを安倍政権に取られた。でも、結果的にそれが実現して、少子化対策になれば、僕はそれでいいと思っている。」
「市場主義を導入してはいけない分野もあるんですよ。僕の選挙区は農村地帯だから、この点は地域を代表して強調しておきたい。かといって、今のままでいいわけではない。変えるべきところは変えるんだけれども、バランスって大事だと思う」

続きはリンク先の記事を。


  

政治ラボのお申込みありがとうございます

お申込み頂いた方へは順次、申込を承りました旨のメールを送付しています。
当日は、お気をつけてお越しください。
(携帯電話のメールアドレスの場合は、こちらからのメールが届かなかった恐れがあります)

若干お席に余裕がありますので、まだお申込受付中です。

政治ラボ開催します! 国会議員僧侶の堀越啓仁氏がゲスト



  

政治ラボ開催します! 国会議員僧侶の堀越啓仁氏がゲスト




あなたにとって政治って何ですか? 無関係、無関心ですか? それとも一期生の政治家が今考えていることって案外意外だったりしませんか? 

【6月17日(日)15:00-16:30】
ゲスト:堀越啓仁議員(立憲民主党)
場所:茨城県県南生涯学習センター
   (土浦市大和町9-1 ウララビル5階JR常磐線土浦駅西口から徒歩1分
定員:25名(お申込み多数の場合、先着順とさせて頂きます)
受講料:500円
当日はラボ終了後に付近にて懇親会(会費制)を予定しています。

お申込み方法:
下記の①~⑤への回答をメールアドレスinfo【アットマーク】aoyamayamato.netにご送付ください。

1 参加者のお名前
2 ご住所
3 ご連絡先
4 年齢
5 ご職業
  

今週はつくば市内の研究所視察からスタート

今週が始まりました。まずは国会の合間を縫って、超党派の国会議員団総勢10名で茨城県つくば市の農研機構・森林総研とJAXA筑波宇宙センターを視察しました。

森林総研では、木を原料としたアルコール製造の技術を開発するなど世界最先端の研究成果をあげる一方で、施設整備費用が不十分で施設の老朽化の一面も目のあたりにしました。この件については、早速、要望という形で、翌日5/15の農林水産委員会での質疑の冒頭で述べさせて頂きました。

JAXA筑波宇宙センターでは、これから日本がリードすべき宇宙開発分野での可能性と、他国との激しい競争の現実を実感しました。こちらの敷地内にある展示館へは年間約30万人の方々が訪れるとのこと。これからも日本全国のこどもたちに、世界に誇る日本の宇宙技術を見にきて頂きたいと思いました。

内容の充実した視察となり、今回得た知見を今後の国会活動に活かしていきたいです。






  

志ある次世代との時間

20代の若手起業家養成学校SSUで講義をさせて頂きました。自分が起業した際の話や政治の話も少し交えながら、あっという間の2時間でした。みんな目を輝かせながら、熱心に耳を傾けてくれました。参加するだけでも勇気を要した方がいるかもしれません。
参加して下さってありがとう。高い志を持っている20代の皆様とのひと時は、とっても楽しかったです。

実際に話すことで伝えられるもの、てありますね。文字面を読むだけでなく、書くだけでなく、実在する人と話すことで初めて伝わるもの、知るものが。

また機会があれば、参加したいです。






  

モロッコ大使館にてアラブ外交団の皆様と懇談

先日、モロッコとのご縁もあり、在京アラブ外交団主催のアラブージャパンデーレセプションにお招き頂きました。今年で10回目とのことです。アラブ22ヶ国の大使とも懇談できました。色々と興味深く、貴重な時間を過ごさせて頂きました。
写真は左上からアラビア語も堪能な小池知事、河野外務大臣、アラブ首長国連邦大使、モロッコ大使、ヨルダン大使。



  

犬猫殺処分ゼロを目指して

4/3は、超党派の犬猫殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟のメンバーで、環境大臣室へ向かい、環境大臣へ直接申し入れを行なってきました。女優の浅田美代子さんから、たくさんの皆さま方の思いが入った署名を環境大臣に渡して頂きました。

犬猫殺処分ゼロ等、動物愛護問題は、私が茨城県議に当選した頃から取り組んでいた論点です。
当時は県議会で取り上げる議員など稀で、ペット?、何が問題なの?、という感じでした。県議会でも繰り返し、私は質疑で取り上げ、着々と動物愛護行政に進展が見られました。改善に向けて取り組んでいただいた関係者各位、どうもありがとうございます。
(なお、県議時代の青山が、動物愛護問題に取り組んでいた様子は、県議会HPの会議録検索で読むことができます。発言者名に青山大人を入力して頂ければ、該当の議事録が読めます。 http://asp.db-search.com/ibaraki/dsweb.cgi/ 懐かしいです。)

今、国政の場でも、引き続き取り組んでいきたい論点の一つです。
写真後方右が私です。




  

土浦市オールロケの映画『女子高』

これまでも何度かFacebookにも書きましたAKB峯岸みなみさん主演、スペシャルサンクス青山大人の土浦市オールロケの映画『女子高』が1月25日からタイ、バンコクの映画館で上映されることなったとのことです
  

センター試験世界史に向けて最後の授業。

今晩はセンター試験世界史に向けて最後の授業。将来の夢を語ってくれた高校生から元気をもらいました。そう、今のうちから将来の自分を思い描いていけば、やがてそれは実現するものです。思考は現実化しますから。

毎年、素晴らしい高校生と出会うことができるから、世界史講師はやめられません。通年で授業を受け持つことはできませんが、夏期講習とセンター試験直前講習は引き続き行います。貴重な機会を与えてくれる社長に感謝です。
  

QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです
プロフィール
青山大人

【略歴】


  • 1979年1月茨城県土浦市生まれ

  • 荒川沖小学校、土浦第三中学校(陸上部主将)、県立土浦第一高校卒業(平9/第49回卒)

  • 慶應義塾大学経済学部卒業

  • 2006年27歳で茨城県議会議員初当選(10,905票、当時全国最年少の都道府県議会議員)

  • 2010年、茨城県議会議員2期目当選(13,290票・31歳)

  • 2014年、第47回衆議院議員総選挙において85,120票を獲得するが茨城県第6区、比例北関東ブロックともに次点

  • 2017年、第48回衆議院議員総選挙において96,987票を獲得するも茨城県第6区で次点、しかし比例北関東ブロックで当選

  • 第21回日米青年政治指導者交流プログラム日本代表

  • 土浦消防団第27分団員(平成20・21・23・25年度操法大会出場)


  • 【座右の銘】


    • 人事を尽くして天命を待つ

    【愛読書】


    • 吉川英治
      「三国志」

    • 司馬遼太郎
      「坂の上の雲」